「身代金は誘拐です」“有馬”桐山照史の異変に視聴者騒然 「しっかりと手首に傷が…」「真犯人が誰か気になる」

2026年2月6日 / 10:03

 勝地涼と瀧本美織がW主演が主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。

(C)読売テレビ

 8年前、自分のミスのせいで誘拐された鶴原想太くんを救えなかった、と配信で明かした元警官の武尊(勝地)。それが発端で娘の詩音(泉谷星奈)が誘拐されていることを明かし、詩音の情報が欲しいと呼び掛けたが、この行動が犯人を怒らせてしまう。

 あなた方に罰を与えると武尊に告げた犯人は、鷲尾家に荷物を送りつけた。それは人の骨で、詩音が着ていた服の一部も同封されていた。鷲尾家の警備をしていた卯野(和田雅成)や辰巳(真飛聖)が駆け付ける中、DNA鑑定の結果は翌日の午後に出ることになった。

 翌日、美羽(瀧本)が「あの骨が詩音のものだったら…犯人を見付け出して殺してやる」と強い決意を語る中、武尊のスマホに「非通知」の電話がかかってくる。

 その後、犯人から送られてきた人骨が詩音のものではないと判明。さらに、武尊と美羽は、5億円を引き渡すように指定された場所に姿を現した犯人と死闘の末、ようやく詩音を取り戻すことができた。

 放送終了後、SNS上には、「怖過ぎるサスペンス回。着信音が鳴った瞬間に鳥肌が立った」「壮亮が武尊を自首させなかったことが気になる」「8年前の復讐が動機だとしたら、詩音ちゃんが助かって蒼空くんが助からないのも変な話だ。全く別の目的を持った人が真犯人なのだろうか」「犯人が誰か気になり過ぎる。詩音ちゃんが言わされていた『警察に悪い人がいる』が本当だとしたら…。実際に警察は犯人に逃げられているし」などのコメントが投稿された。

 また、武尊と犯人が揉み合った際に、犯人は手首に傷を負ったが、次回の予告で有馬英二(桐山照史)の手首に傷のようなものがあるカットが掲載されていることから、「有馬英二さん、手首に傷があるよね」「有馬英二、思ったよりしっかりと腕に傷が…」「やっぱり有馬家と鷲尾家は、真犯人に指示されて共に子どもを誘拐し合ったのだろう」といった声が寄せられた。

(C)読売テレビ


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