「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「まるで『鎌倉殿の13人』と同じような黒い話になってきた」「最終回は、蓬莱くん(神木隆之介)が何か仕掛けるのか」

2025年12月11日 / 10:30

 「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。

 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全員の人生を変えていく様子を描く青春群像劇。(*以下、ネタバレあり)

 憧れてやまない演出家の蜷川幸雄(小栗旬)から、「とにかく今は、がむしゃらに突き進みなさい」と激励され、震えるほどの感動を味わった久部(菅田将暉)。蜷川は、久部が気付かないところで、テンペストのマスター風呂須(小林薫)とも親しそうに談笑を交わす。

 深夜のWS劇場。久部は支配人の浅野(野添義弘)と共に、劇場オーナーのジェシー才賀(シルビア・グラブ)と対峙(たいじ)していた。置かれたラジカセからは、逮捕されたトニー(市原隼人)の肉声が流れてきて…。

 放送終了後、SNS上には、「どんどん人間の業が積み重なって、まるでシェークスピア悲劇のような展開になっている」「まるで『鎌倉殿の13人』と同じような黒い話になってきた」「鎌倉殿みたいにドロドロ。いよいよ次で最終回か」「第1話から見てきた同志の皆さん。最高な最終回をお楽しみに」などのコメントが上がった。

 また、「まさか支配人が居場所を奪われて出ていくシーンでタイトル回収してくるは思わなかった」「支配人夫妻追放のシーンは『古畑任三郎』からの『鎌倉殿の13人』。最終回は『マクベス』の悲劇? 一体どうなるのか想像もつかん」「伴さん(野間口徹)が言うように、久部は悪い意味で舞台の上で台本のままに踊るお行儀のいい役者でしかないんだな」などの声もあった。

 そのほか、「小栗旬さんの蜷川幸雄は秀逸だし、二階堂ふみちゃんの悪女っぷりも素晴らしい」「最終回は、蓬莱くん(神木隆之介)が何か仕掛けるのか」「テンペストのマスターは一体何者?」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top