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奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第10話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者・信田日向子(奥山)の目を通して“週刊誌の存在意義とは何か”を考える、お仕事奮闘ドラマ。
日向子は、青城(古屋呂敏)と謎の男(小西詠斗)が写る写真を確認してもらうため、行方不明の橋本まどか(崎本紗衣)の母・奈央(櫻井淳子)の元を訪ねた。指名手配犯の久保塚(相馬理)を追っていること、写真のことは警察にも秘匿していると知った母親の奈央から、スクープのために証拠になるかもしれない写真を警察に提供しないのかと、日向子は涙ながらに罵倒されてしまう。
会社に戻った日向子は、婚活パーティー主催者から借りてきたという写真の中に謎の男が写っていないかと目を凝らす。日向子は1人の男性に目を留め、さらに村井(夙川アトム)も業界人の集うパーティーの写真の中に同じ男がいたと探し始める。
謎の男の正体が徐々に明らかになる中、青城を張り込んでいた阿久津(大倉空人)から一本の電話が入った。ライバル誌「週刊真実」が青城のネタを掴んでいるという報告を受けた北浜(赤ペン瀧川)は、先に情報を出すため、現状の手持ちネタを次号のトップ記事にすると独断。村井はまだ裏が取れていないと猛抗議するも、その声は北浜の耳には届かず…。
第10話では、小西が演じる謎のサングラス男の名前が「今村淳弘」であることが判明。今村には女装をする趣味があり、女性に成りすまして事件を起こした可能性があると疑い、日向子らが調査に向かう展開となった。

(C)TBS
放送終了後、SNS上には、「めちゃくちゃ面白い展開になってきた」「小西詠斗くんの黒幕感がすごくて、ソワソワが止まらない」「来週、小西詠斗くんは女装しているのかな。見るのが最高に楽しみ」といった声が投稿された。
また、「二コちゃんが出て来なかったけれど、もう事件には関係ないのだろうか?」「取材現場の様子がリアルで、日向子の成長していく姿に勇気をもらえる」「日向子と大倉空人くんや佐藤友祐くんの掛け合いが面白い」「桑原くんがいつも明るく励ましてくれて、良い同期」「刑事さんみたいに話す桑原くんがかわいかった」などの感想も寄せられた。

(C)TBS
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