「じゃあつく」ラストの“勝男”竹内涼真の思いに反響 「今なら最強のカップル」「ハッピーエンドになってほしい」

2025年12月3日 / 10:45

 夏帆と竹内涼真がW主演するドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、“恋人ファースト”ゆえに自分を見失ってしまった山岸鮎美(夏帆)と、“料理は女が作って当たり前”な亭主関白思考な海老原勝男(竹内)の、別れから始まる2人の成長&再生ロマンスコメディー。

 太平(楽駆)のバーでのメキシカンフェス当日。渾身のメキシカン風春巻きを来場者に振る舞う鮎美をまぶしく見ていた勝男は、椿(中条あやみ)の後押しもあり、鮎美に自分の思いを打ち明けようとするが…。

 一方、鮎美は付き合っていた頃とは明らかに変わった勝男に触れ、勝男との関係についてぼんやりと考え始める。そんな中、フェスの春巻きを食べた有名フードプロデューサーから鮎美に「一緒に店を出そう」との誘いが舞い込み…。

 その頃、勝男もまた職場で、新規案件のプロジェクトリーダーに任命されていた。しかし、タッグを組むことになった事業戦略部の柳沢(濱尾ノリタカ)は仕事よりプライベート優先で、真っすぐ泥臭く仕事に取り組む勝男と、仕事のスタンスの違いから衝突してしまう。

 ラストでは、勝男と鮎美が楽しく食事をした帰り道に、勝男が鮎美に「もう1回やり直そう。今の俺たちならうまくいくと思う。鮎美も俺も変わったし、前みたいにはならない」と告白するのだった。

 放送終了後、SNS上には、「鮎美は勝男の告白を受け止めるのかな」「『やり直そう』と言われた後の鮎美の表情が、最初のプロポーズの時と同じで微妙だった。どうなるのだろう?」「自分だけは自分で変えられるということ。今ならお互いを思いやれる最強のカップルになりそう」「勝男とあゆめろは寄りを戻してほしい。最後は2人で料理を作って、ハッピーエンドになってほしい」などの感想が投稿された。

 このほか、「9話は2人とも試練の回で、見ていてつらかった」「手巻きずし奉行をしたいのに、させてもらえない勝男が面白かわいい」「もう最終回なのは早過ぎる。ロスになるの決定だよ」といった声も寄せられた。


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