「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「最後、全部生田斗真に持っていかれたわ」「今まで文句を言いながらも見続けてきた人へのご褒美みたいな回だった」

2025年11月20日 / 10:40

 「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第8話が、19日に放送された。

 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全員の人生を変えていく様子を描く青春群像劇。(*以下、ネタバレあり)

 WS劇場では、久部(菅田)の演出によるシェークスピア劇『冬物語』が上演されている。芝居を見ながら樹里(浜辺美波)が必死にメモを取っている。隣に座っているリボンさんこと父の論平(坂東彌十郎)から「芝居に集中できねえだろ」と突っ込まれるが、「カットできるところをチェックしているの」と聞く耳を持たない。

 そんな中、是尾(浅野和之)とケント(松田慎也)が舞台上で芝居していると、突如、客席から「下手くそ!」とヤジが飛んでくる。客席で叫んでいるのはリカ(二階堂ふみ)の元情夫のトロ(生田斗真)だった。

 放送終了後、SNS上には、「今回の偽ピストルのくだりはめっちゃ笑った」「久部のおもちゃのピストルを本物だと信じ込ませる演技が圧巻。そりゃトロも芝居に目覚るわ」「今まで文句を言いながらも見続けてきた人へのご褒美みたいな回だった」などのコメントが上がった。

 また、「最後、全部生田斗真に持っていかれたわ」「生田斗真さん、『べらぼう』もそうだけど、癖のある嫌らしいキャラが定着しつつある。もしいい人を演じたら『それは違う』と思うようになってしまうかも」などの声もあった。

 そのほか、「意外な才能を発揮して華々しいデビューを飾った警官・大瀬(戸塚純貴)が面白い」「リボンさんの粋な計らいに思わず拍手しちゃった」「トロを追い出した久部の勇敢な行動を見て、リカも少しずつ久部にひかれ始めたか」「菅田将暉は分かりやすい狂気で、分かりにくい狂気は神木隆之介くんなんだよな」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


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