「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「三谷幸喜さんの描く喜劇は恐ろしい」「井上順ここにあり。ペーソスあふれる芝居を見せてくれた」

2025年11月6日 / 10:30

 「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第6話が、5日に放送された。

 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全員の人生を変えていく様子を描く青春群像劇。(*以下、ネタバレあり)

 クベ版「夏の夜の夢」の初日公演を終えたばかりのWS劇場。客席で久部三成(菅田)に声を掛けたのは、日本を代表するシェークスピア俳優の是尾礼三郎(浅野和之)だった。是尾はクベ版「夏の夜の夢」について一定の評価を示す。

 その言葉に舞い上がった久部は、是尾を打ち上げ会場へ連れていく。すると、手にメモをもった巫女(みこ)の樹里(浜辺美波)の姿が。樹里のことが気になっている蓬莱(神木隆之介)は樹里を打ち上げに誘う。しかし樹里の目には久部しか映っていない様子。そして、打ち上げ会場には、久部を見る目が変わったリカ(二階堂ふみ)が待っていて…。

 放送終了後、SNS上には、「舞台を楽しんだ樹里をとことん追い詰めるリカ。結果的にうる爺(井上順)に大けがをさせる羽目になる大瀬巡査(戸塚純貴)。三谷幸喜さんの描く喜劇は恐ろしい。クスッと笑った後でどさっと落とされる」「次回から二幕って、ひたすら人を追うだけで舞台を見せないのはそういうことか。何を見せるドラマなのかやっと分かってきた」などのコメントが上がった。

 また、「樹里とリカのやりとりが怖過ぎた。バチバチの展開になってきた」「4番バッターだらけで打線が組みにくいような感じがする」「久部って、自分勝手だが正義感はあるでもなく…。支離滅裂なところがあってつかみ切れない」「この物語の舞台である八分坂はhappun坂と書くんだね。つまりハプニング続きのドタバタ劇ってことか」などの声もあった。

 そのほか、「井上順ここにあり。ペーソスあふれる芝居を見せてくれた」「神木隆之介くんのコメディー力が爆発している。蓬莱の存在が場を和ませる」「生田斗真がまた厄介そうな役で出てきた。もう好きにやってくれ」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太に衝撃展開 「タツキの真剣な声かけに涙が止まらない」「SNSいじめは深刻」

ドラマ2026年5月10日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」事件の鍵? 田鎖家の子ども部屋から“ある物”を発見 「当時は捜査しなかったのか」「辛島夫婦は何かを隠してる」

ドラマ2026年5月9日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

page top