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奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第6話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新人記者・信田日向子(奥山)の目を通して“週刊誌の存在意義とは何か”を考える、週刊誌の裏側ものぞけるお仕事奮闘ドラマ。
村井(夙川アトム)の提案で突然持ち上がったイケメン若手実業家・青城征也(古屋呂敏)のインタビュー企画。これが実現すれば自分主導で動ける仕事になると、日向子は青城の過去の記事を読みあさり、どんな切り口がいいのか試行錯誤していた。
青城は家業であるアパレルメーカーの業績悪化を立て直した苦労の多い若き社長。従業員との関係も良好で完璧な人柄。だが、村井からもたらされた情報は青城が見かけよりもずっと貪欲で自信家であると、日向子が受けた印象とは真逆のものだった。
さらに、村井の提案でインタビュー企画を進めていると知った北浜(赤ペン瀧川)から、あやしげな笑顔で「頑張れ」と言われ、この企画の裏に何かがあるのではと日向子はいぶかしむ。
ある日、先輩社員の山吹(前原滉)からの、「常にニュートラルでなくてはいけない」という助言が心に響き青城へ直筆の手紙を出した日向子は、取材OKの返事をもらうことに成功。有頂天になる日向子だったが、同期の明日香(黒瀬ひな)から“綺麗な薔薇(ばら)には棘(とげ)がある”と不穏なことを言われ…。
ラストでは、日向子がインタビューの現場で、青城が連続不審死事件に関わっているかもしれないと気付き、動揺する場面で第6話は幕を閉じた。

(C)TBS
放送終了後、SNS上には、「イケメン実業家が連続不審死事件の犯人なの!? 次回が気になる」「青城さん、あの笑顔に裏があったのか! って声がもれた」「そう来るかって思わず叫んだ。青城の完ぺきが崩れていく瞬間に息をのんだ」「最初は新人記者のドタバタ成長記録だと思ったけれど、1つの事件につながってきて面白い」「青城の裏に隠された真実…。正義って何だろうと考えさせられた」などのコメントが寄せされた。
このほか、「信田さんがいい味出してる。不器用で一生懸命なところが好感が持てる」「今週もパンに釣られる阿久津くんがかわいかった」といった声も投稿された。

(C)TBS
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