「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」「草なぎドラマに外れなし」「『昨日まで自分を待ってくれていた人が明日も待ってくれているとは限りませんから』ってせりふが心に残った」

2025年10月14日 / 11:05

 「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。

 本作は、妻を亡くし、幼い息子を男手一つで育てるシングルファーザーで、遺品整理人の鳥飼樹(草なぎ剛)が、遺品整理会社の仲間たちと共に、孤独死した人の特殊清掃や遺品整理から、依頼主と直接向き合う生前整理まで、さまざまな事情を抱えた家族に寄り添っていく姿を描くヒューマンドラマ。

 ある日、女性が孤独死した部屋の特殊清掃と遺品整理をすることになった樹は、新入社員の久米ゆずは(八木莉可子)を連れ、遺体痕が残る現場へ。

 依頼人で10歳の時に捨てられたという故人の息子(吉村界人)は、母親の孤独死を自業自得だと冷たく言い放ち、遺品は全て処分してほしいと話すが、樹はその部屋で故人の思いが詰まったあるものを見つける。

 放送終了後、SNS上には、「草なぎドラマに外れなし」「遺品の整理をすることって、とても切ないことなんだと思った」「単なる遺品整理ではなく、人の悲しみ苦しみにも寄り添う仕事なのだと感じた」「『昨日まで自分を待ってくれていた人が明日も待ってくれているとは限りませんから』ってせりふが心に残った」「樹は社長さん(中村雅俊)にブリーフケアをしてもらって今の仕事に就いたんだね」などのコメントが上がった。

 また、「遺品整理からのヒューマンドラマのみならず、『戦争』シリーズを思わせるような企業ドラマ的な部分もあったりして、来週が楽しみ」「素晴らしい滑り出し。サスペンス、ミステリー全てが程よく織り込まれていた」「御厨家の周辺がおどろおどろしい」「遺品整理の話が見たくて、財閥のイザコザの話を見たいわけじゃないのだが…」などの声もあった。

 そのほか、「樹を取り巻く会社の人たちの展開も気になる」「何度も泣いたりほっこりしたりした」「豚バラのトマト煮込み。樹と陸の親子関係がいとおしい」といったコメントもあった。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top