「パラレル夫婦  死んだ“僕と妻”の真実」「伊野尾くんと六花ちゃんがお似合いで絶妙」「ミックスがもうすぐ終わるかものハラハラ感が増してきた」

2025年5月14日 / 10:37

 「パラレル夫婦  死んだ“僕と妻”の真実」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、13日に放送された。

 本作は、事故で死別した夫婦(伊野尾慧、伊原六花)が“奇跡の再会”に振り回されながら、お互いの「死の真相」と「不倫の真相」を追う、夫婦再生ラブ&ミステリー。(*以下、ネタバレあり)

 ある日、幹太(伊野尾)の学生時代の友人で、海外を拠点にダンサーとして活動している水沢花子(井桁弘恵)が、なつめ(伊原)を訪ねてきた。

 花子は自信にあふれ、りんとしたたたずまいでなつめを圧倒。幹太を「カンちゃん」と親しげに呼び、まるで恋愛ドラマのような2人の出会いを語りながら幹太をしのぶ。

 一方、花子はなつめを亡くした幹太の前にも現れ、「私にできることがあったら何でもやる」と幹太の手を握って熱い視線を送る。そんな中、なつめはミックスを起動するトースターから小さな煙が上がっているに気付く。

 放送終了後、SNS上には、「今回は幹太となつめのいちゃいちゃを見せられた感じ。でもパラレルしているからほっこりモードと同時にミックスがもうすぐ終わるかものハラハラ感が増してきた。先が読めない」「伊野尾くんと六花ちゃんがお似合いで絶妙。謎解きも楽しみ」「謎の美女の出現はなつめの幹太への愛を再認識するためだったのかな。今回はすてきな幹太くんでいっぱいだった」などのコメントが上がった。

 また、「なつめが幹太との時間を楽しんだり、嫉妬したりしてくれてうれしかった」「伊原六花ちゃん、なつめが感じる嫉妬の気持ちが演技に表れていてよかった。幹太と花子に挟まれた切なさがしっかり伝わってきた」「田村くん(松倉海斗)が大活躍の回だった」「松倉くんがいっぱい見られてよかった」などの声もあった。

 そのほか、「ミックス終わっちゃうのかな」「今は別々の世界で生きている2人だけど、3つ目の世界が現れて、そちらで仲良く暮らしてほしい」「今ある幸せは当たり前じゃない。奇跡の積み重ねだと感謝して過ごさなきゃなと思う」といったコメントもあった。

(C)カンテレ


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