趣里「ご褒美です」と“回転寿司チェーン”愛を告白 ジェシー「僕はボケモン。1人でも笑ってくれれば」

2024年10月5日 / 19:16

 ドラマ「モンスター」制作発表会見が5日、東京都内で行われ、出演者の趣里、ジェシー、YOU、宇野祥平、音月桂、中川翼が登場した。

 本作は、“常識”にとらわれず、“感情を排除”して相手と向き合う得体の知れないモンスター弁護士・神波亮子(趣里)が、令和ならではの問題と向き合い、まるでゲームのように法廷闘争に立ち向かうリーガルドラマ。

 NHK朝ドラの主演以降、初のドラマ主演となる趣里は、心境を問われると「プレッシャーを感じやすいので、そんなに朝ドラ後だからとは考えずに真摯(しんし)に作品に向き合っていこうという気持ちです。すてきなキャストの皆さんが集まってくださって、お正月に家族で会うような雰囲気でやらせてもらっています」と笑顔でコメント。

主演を務める趣里 (C)エンタメOVO

 本作の見どころについて、「タイトルの通り『モンスターとは?』と考えさせられるような、最後の1秒まで見逃せないものになっています。現代の日本が抱えるものをタイムリーに扱っているので、エンターテインメントと共に、その部分も考えていけたらと思います」と語った。

 亮子に振り回される若手弁護士・杉浦義弘を演じるジェシーは、長ぜりふに苦戦していることを打ち明け、「台本のページをめくるのが怖いです。『はー長い。5行だ…』とか台本を見ながら、作品を楽しんでいます」と吐露。

 撮影現場の様子については、「弁護士の話で堅いんですけれど、やわらかい現場にしたいなと思うので、僕がボケたり、皆の悩み相談を聞いたりしながら、お茶を飲んでいます」と語ると、音月やYOUらがジェシーについて「ボケ倒してくれる」「本当に呼吸するようにダジャレが出てくる」と明かして笑いを誘う場面も。

ダジャレを連発して会場を和ませたジェシー(SixTONES) (C)エンタメOVO

 また、ドラマタイトルに掛けて「自分自身を〇〇モンスターと例えると?」と振られた趣里は、「回転寿司モンスターです」と“回転寿司チェーン好き”を告白。「この間もぎりぎり間に合う時間に(撮影が)終わったので、ご褒美にマネジャーさんと一緒に行って。ちょっと車で離れた場所に行くときも看板があると、つい入ってしまいます」とコメント。一回で食べる量については「ラーメンとかフライドポテトとかサイドも行くと、10何皿…」と語った。

 ジェシーは、「僕はボケモンスターですかね。ずっと常にふざけているので“ボケモン”です。ボケるのが好きで、ずっと無とか怒っている人を見ると、なんでそういうふうになっちゃうんだろう? と思うので。僕がふざけて1人でも笑ってくれる人がいればいいな」と話した。

 ドラマは、10月14日よる10時からカンテレ・フジテレビ系で放送スタート(毎週月曜よる10時放送)。

ドラマの内容にちなみ“間違い探しゲーム”に挑戦した面々 (C)エンタメOVO


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top