「君が心をくれたから」ついに“太陽”山田裕貴が奇跡の真実を知る  「『触覚は幸せを確かめるもの』って、納得した」

2024年2月20日 / 19:57

 永野芽郁が主演するドラマ「君が心をくれたから」(フジテレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、主人公・逢原雨(永野)が、愛する男性、朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリー。脚本は小説家・宇山佳佑氏によるオリジナル。

 雨が触覚を失うまでに残された時間はあと1日半ほどに迫っていた。この先のことを考えて不安になる雨のもとに、案内人の日下(斎藤工)が現れて、「触覚が教えてくれることがあるはずだ」と雨に話す。

 太陽の家を訪れた雨は、太陽の父・陽平(遠藤憲一)や従業員たちから歓待を受ける。その席に招かれた望田司(白洲迅)は、どこか様子がおかしい太陽に気付いて声をかける。

 司は、医師の友人の話として、「何らかの後遺症で感覚を失い、それを五感を失う病気だと思い込んでいるのかもしれない」と太陽に話す。その言葉を聞いて太陽は少し安堵(あんど)する。

 陽平は太陽のことを心配する雨に、太陽が「桜まつり」で自分の花火を上げたいと、申し出ていたが断ったことを話す。その話を聞いた雨は、太陽に「チャンスをあげてほしい」と頼む。

 その後、触覚を失った雨が階段から落ちてけがをすると、太陽は病院で雨が触覚を失ったことを知る。そして病室に日下と千秋(松本若菜)が現れると、太陽は自分の事故が原因で雨の五感が奪われていく真実を知る。

 放送終了後、SNS上には「当たり前を当たり前と思ったまま死ぬ人生と、当たり前が幸せだと気づける人生では、どちらが幸せかを考えさせられる」「一つ一つの感覚に意味があって『(雨のせりふ)触覚は幸せを確かめるもの』って、納得した」「真実を知った太陽は、自分を責めたけど、雨は愛にあふれた言葉を太陽に伝えていて本当に感動した」などの声が投稿された。

 また、このほか「毎回悲しいが、不思議と幸せな気持ちにもなる」「7話えっっぐいな、大号泣なんだけど」「普通に生きていけることが幸せだって思える」「千秋優しい、日下の過去は一体…」などの声も投稿された。

「君が心をくれたから」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top