「ちょい釣りダンディ」“凪子” 臼田あさ美、“天王寺”上地雄輔、“いつき”太田莉菜の三角関係勃発 「こっからバチバチになるんだ、楽しみ」

2022年7月26日 / 13:28

 臼田あさ美が主演するドラマ「ちょい釣りダンディ」(BSテレ東)の第4話が、26日に放送された。

 本作は、建築設計事務所に勤める通称ダンディーの檀凪子(臼田)が、会社帰りや仕事の合間など、空いた時間で“ちょい釣り”を楽しむ様子を描く「釣りドラマ」。原作は阿鬼乱太氏の同名漫画。(※以下、ネタバレあり)

 仕事を終えた凪子は、天王寺社長(上地雄輔)から釣りに誘われる。2人は希少なタナゴが釣れるという埼玉県の大宮第二公園の池に向かう。

 凪子と天王寺が、釣り場のポイント選びをする中、天王寺は老人にあいさつをして隣の釣り場に入れてもらう。凪子と天王寺はタナゴ釣りの勝負を始めるが、天王寺のさおには魚がかからなかった。

 すると、老人が天王寺に近寄り、タナゴ専用の釣り針を差し出す。天王寺が釣り針を変えると、すぐにタナゴが釣れ始めるが、あと一歩のところで凪子との勝負には負けてしまう。

 その夜、凪子と天王寺は凪子の親友で小料理屋を営むいつき(太田莉菜)の店を訪れる。凪子を独占したいいつきは、凪子と楽しそうに話す天王寺に激しく嫉妬する。

 放送終了後、SNS上には、「釣りシーンが楽しいし、料理もおいしそうだし 何より三角関係の展開が楽しみ」「社長も女将(おかみ)さんもどっちも応援したい」「めちゃくちゃ面白かった、こっからバチバチになるんだ 、楽しみ」などの反響が集まった。

 また、天王寺については、「釣りを楽しんでいる天王寺社長、すてきな笑顔だったな 」「天王寺社長、釣れて喜んでる無邪気な少年みたいなかわいさが国宝級」「天王寺社長に癒やされた」などのコメントが集まった。

「ちょい釣りダンディ」(C)阿鬼乱太(秋田書店)2019/(C)「ちょい釣りダンディ」製作委員会2022


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top