坂口健太郎「もう一度、かぶとの緒を締め直します」 「ソウルドラマアワード2021」でアジアスター賞を受賞

2021年10月22日 / 13:13

 今年3月に放送された「シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル」が、「ソウルドラマアワード2021」で「今年最も評判になった海外制作ドラマ」の評価を受け、「インターナショナル・ドラマ・オブ・ザ・イヤー(非競争部門)」を受賞。

 主演の坂口健太郎も、今年アジアで最も活躍し多くのファンに愛された俳優に贈られる「アジアスター賞」を受賞した。

 本作は、2018年にカンテレ・フジテレビ系で放送された連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の3年ぶりの続編で、謎の無線機が、現在と過去の2人の刑事をつなぎ、さまざまな未解決事件を解決していくヒューマンサスペンス。坂口は本作で、現在の刑事・三枝健人を演じた。

 坂口は、今回の受賞について、「とても名誉のある賞を頂き、ありがとうございました。この作品は、僕が初めて主演を務めさせていただいた、僕の中でとても思い入れのある作品です。連続ドラマをやって、スぺシャルドラマ、映画版を作って。僕の中で意味のある、大きな作品となりました。その作品がこういう名誉のある賞を頂けてとてもうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

 また、アジアスター賞については、「名前的にも名誉のある賞を頂けてすごくうれしいです。俳優という仕事は、孤独な瞬間もあれば、チームワークを求められることもあります。そういった作品を丁寧にやってきた証しなのかなと自信になりましたし、自分がそうやってきてよかったなと、改めて再確認できました」とコメント。

 活躍が認められた喜びを語りつつ、「ただ、この賞をもらったことによって、もう一度(かぶとの)緒を締め直さないといけないという気持ちになりました」と気を引き締めた。

 

 


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