吉高由里子主演の「最愛」15年前の“ある事件”に衝撃 「終始ゾワゾワ感がある」「考察が楽しみ」

2021年10月17日 / 12:04

 吉高由里子が主演するドラマ「最愛」(TBS系)の初回が15日に放送された。

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手で、事件の真相を追う刑事の宮崎大輝(松下洸平)、あらゆる手段を駆使して梨央を守ろうとする弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を中心に展開するサスペンスラブストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 「真田ウェルネス」の社長・梨央は、“世界を変える100人の30代”にも選ばれた気鋭の実業家。だが、かつて心を通わせた大輝と15年ぶりに再会したとき、大輝は刑事、梨央は殺人事件の重要参考人だった。

 15年前の岐阜県。東京の大学に進学を希望する高校生の梨央は、白山大学陸上部男子寮の寮夫として働く父の朝宮達雄(光石研)に代わり、弟の優(柊木陽太)の面倒をよく見る、寮の看板娘だった。

 その梨央が恋心を抱いていたのが、陸上部のエースである大輝。大輝もまた梨央に思いを寄せており、梨央の推薦入試が終わったら告白しようと決めていた。

 そんなある夜、達雄が留守にした寮に、大学院生の渡辺康介(朝井大智)がやって来て“ある事件”が起こる。梨央を心配した母・真田梓(薬師丸ひろ子)は、弁護士の加瀬を梨央の元に向かわせる。

 放送終了後、SNS上には、「終始ゾワゾワ感があって最高に面白かった」「映像の雰囲気とハラハラ感がたまらない。期待を裏切らない面白さだった」「吉高ちゃんの演技力がさすがだった。学生と社長の振り幅がすごい」「ドラマ『Nのために』に雰囲気が似ていると思ったら、同じ制作チームと知って納得! 最後まで考察が楽しみ」といった感想が投稿された。

 また、事件の謎について、すでに考察を始めた声も多く上がり、「事件当時、達雄は不在だったから、当時10歳の梨央の弟が刺した可能性も考えられる」「お父さんは死体遺棄には関与していると思うけれど、事件の日はほかの寮生の様子も変だった」「吉高が最愛の松下を守る物語なのかな。大輝が犯人の可能性も捨て切れない」などの声が寄せられた。

第1話のワンシーン (C)TBS


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