岡田准一、松下洸平が「早く売れちゃった」 「彼はこの作品でブレークするというプランが崩れた」

2021年10月8日 / 06:22

 映画『燃えよ剣』公開直前イベントが7日、東京都内の上野東照宮で行われ、出演者の岡田准一、山田涼介、尾上右近、松下洸平が登場した。

 本作は、新選組の志士たちの知られざる人生を描いた司馬遼太郎の同名小説を映画化。副長・土方歳三を岡田、一番隊組長・沖田総司を山田、副長助勤・斎藤一を松下が演じ、右近は会津藩藩主・松平容保を演じた。

 撮影中の思い出を尋ねられた岡田は「僕はこの『燃えよ剣』の撮影で急に花粉症が始まったんです。(発症)元年です」と告白。

 続けて、「それで僕が『鼻がかゆい。グズグズする』って言っていたら、右近さんが『これ効きますよ』ってお茶を紹介してくれた。それで何とか乗り切れたんです」とエピソード披露して右近を喜ばせた。

 また、NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインの夫役を演じてブレークした松下について、岡田は「僕らの中ではこの作品で売れる予定だったのに、(公開が)延期になっちゃって、早く売れちゃったんです。『この作品の後で朝ドラに受かるかも』みたいな話をしていて」とコメント。

 さらに、「彼はこの作品でブレークするというプランが崩れました。これで売れてくれるというのが僕らの“武器”だったのですが、その前にみんなが見付けちゃいました」と嘆いて笑わせた。

 松下は「撮影中に『松下くん、あとは売れるだけだね』と皆さんから何回も言われました」と振り返りながら、斎藤役はオーディションで決まったことに触れ、「僕がここに立っているのはほぼ奇跡。当時こんなキラキラしたところに立てるなんて思ってもみなかったのでびっくりです」と明かした。

 映画は10月15日から公開。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top