「カノキレ」“宗介”中島健人&“樋口” 赤楚衛二がトレンド入り 「かっこ良過ぎてニヤニヤが止まらない」

2021年7月14日 / 06:47

 中島健人と小芝風花がW主演するドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、13日に放送された。

 本作は、さえない太った少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛という真逆の成長を遂げた2人の、“すれ違う初恋”を描くラブストーリー。

 愛(小芝)に扮(ふん)し、宗介(中島)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇してしまう。とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛ではないこともすぐに気付かれてしまうと焦っていた。

 一方、「ザ・モスト」編集部では、宗介が海外の一流デザイナーに接触を図り、新たな企画の準備を進めていた。愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、与えられた仕事にまい進していた。そんな中、トラブルが起こる。

 この日の放送では、落ち込む梨沙を励ますために、仕事終わりに駆けつけた宗介が、優しい言葉を掛けたり、フリスビーを一緒に楽しむ姿なども描かれた。

 これを受けて、SNS上には、中島について「私もイケメンの幼なじみが欲しい」「本物の愛に対する態度とのギャップは、ドSツンデレ好きにはたまらない」といったコメントが寄せられた。

 さらに、「ザ・モスト」編集部の先輩・樋口拓也を演じる赤楚衛二も話題に。「1話の時点で好きだったけど、2話で完全に落ちた」「かっこ良過ぎてニヤニヤが止まらない」という声も相次ぎ、「彼女はキレイだった」「宗介さん」とともに「赤楚くん」「樋口くん」もツイッターのトレンド入りを果たした。


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