小雪が「白雪姫」で悪の女王役を吹き替え 夫・松ケンは「やったことのない役で面白いんじゃない」

2012年5月16日 / 17:05

映画「『スノーホワイト』日本語吹き替え版」のアフレコ収録が16日、東京都内で行われ、俳優の椎名桔平と小雪が登場した。

本作は、名作グリム童話の「白雪姫」を基に、CMディレクター出身の新進気鋭監督ルパート・サンダースが、これまでの白雪姫のイメージを一新させたアクション・アドベンチャー超大作。

吹き替え版では、小雪がオスカー女優シャーリーズ・セロン演じる悪の女王ラヴァンナを、椎名はスノーホワイトに女王と戦う術を教え、全身全霊で支えるワイルドなハンターを、それぞれ担当した。

小雪は「幼いころに親に『白雪姫』を読んでもらっていたので、今こうしてアフレコしていることを不思議に感じます」と感慨深く語った。さらに夫・松山ケンイチの反応を聞かれると「『今まであまりやったことのない役で面白いんじゃないの?』って彼は言ってましたよ」と明かした。

家では子どもに絵本を読んでいるか?と聞かれると、椎名は「時々、寝かしつけるために読んでますよ。でも、僕が『白雪姫』やっても、逆に寝ないんじゃないの」と答え、報道陣を笑わせた。一方、小雪は「うちは両親共に俳優なので、普通の人より絵本読むのは上手いんじゃないかな」と、自信ありげな表情を見せるなど、ともに子育てを楽しんでいる様子がうかがわれた。

映画は、6月15日からTOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top