セロンと小雪、日米美の共演が実現 シャーリーズ・セロン、4年ぶりの来日

2012年5月20日 / 20:15

 映画「スノーホワイト」のレッドカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、主演のシャーリーズ・セロンをはじめルパート・サンダース監督、日本語版の声優を担当した小雪と椎名桔平が登場した。

 本作は、グリム童話の名作「白雪姫」をベースに、新進気鋭のサンダース監督が、これまでの白雪姫のイメージを一新させたアクション・アドベンチャー大作。

 小雪は、以前からセロンの作品を見ている話し、「彼女は多才で多面性がある。女性としても女優としても憧れます」と、賞賛の言葉を送った。

 一方、セロンは、同日の午前中に小雪とテレビ出演をしたそうで「たくさん優しい言葉を掛けてもらって、うれしかった」とコメントした。

 4年ぶりに来日したセロンに感想を聞くと「アジア料理は大好きで、いつも日本に来るたびに食べ物を楽しみにしています。今回はうどんを食べました」と笑顔で語った。

 映画は、6月15日からTOHOシネマズ、日劇ほか全国ロードショー


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