東出昌大、不倫を杏に謝罪 「一生消えない傷を負わせてしまった」

2020年3月17日 / 17:04

 映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』公開直前イベントが17日、東京都内で行われ、ナレーションを務めた俳優の東出昌大が出席。女優・唐田えりかとの不倫や、妻で女優の杏との別居が報じられて以来、初めて公の場に姿を現した。

 イベント終了後、報道陣の囲み取材に応じた東出。ここ数日のうちに、共通の知人を交えて杏と話し合いをしたことを語り、その中で、杏に「裏切ってしまい、大変申し訳ないことをした」と謝罪したことを明かした。

 今後については、「まだ具体的なことは、何も決まっていない。これからも話し合いを続けていくことになると思う」と話した。

 「今後も夫婦関係を続けたいか?」と問われると、しばらく沈黙した後、「今日カメラの前で、私の希望や意思をお伝えし、それを妻が見ると、必ずや傷つけてしまう。申し訳ありませんが、今は申し上げることはできません」と明言を避けた。

 話し合いにおける杏の様子についても「今ここで私が代弁することはできない」とし、「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか?」という質問にも、「申し訳ありませんが、お相手のことがあるので。また私の心の内を、今ここでしゃべることは妻を傷つけることになるので」と回答を控えた。

 唐田とは既に別れたとし、過ちを犯してしまった理由については、「仕事においても、私生活においても、おごり、慢心があった」と語った。「一度妻にバレたのに、不倫関係を続けた理由」を聞かれると、「自分のことしか考えていなかった」と話し、うつむいた。

 家族に対しては「裏切りから一生消えない傷を負わせてしまった。私の過ちから、さまざまな幸せを奪ってしまった」と述べた。

 子どもたちには、別居してから一度も会えてないそうだが、「毎晩のようにビデオ通話をしている。子どもはまだ小さく、携帯の操作ができないので、それ(操作)を妻が代わってしてくれている」と明かした。

 東出は「子どもたちも、いずれ父親が犯した過ちを知ることになる。自分の犯した過ちを後悔しない日はありません。ですが、子どもたちが大きくなったときに、これ以上情けない思いをさせないように、今後の日々を最善を尽くしながら生きていくつもりです」と語った。


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