ノンスタ石田「僕はヒアリングを受けていない」 “闇営業”問題について聞かれコメント

2019年7月9日 / 15:53

 ルミネtheよしもと「ワラナツ2019~令和の夏もおもしれいわ~」記者会見が9日、東京都内で行われ、ミキの昴生、霜降り明星の粗品とせいや、NON STYLEの石田明、プラス・マイナスの岩橋良昌と兼光タカシほかが出席した。

 「ルミネtheよしもと」では、今夏を盛り上げるべく、7月20日~8月31日、みんなが笑いを楽しめる企画を多数用意する。

 ヒーローショー「ももたろう」に出演する石田は「この公演は子どもが泣き叫んでもOK。お母さんもお父さんも一緒に楽しんでほしい」とアピールした。

 囲み取材では、反社会的勢力への“闇営業”に関する質問も。

 吉本はタレントへ複数回にわたるヒアリング調査を行ったとしているが、「実際にヒアリングを受けたか?」と聞かれた石田は「僕はされていない。人それぞれ。普通に忙しいというか、若いうちからある程度ポンと仕事をもらっている僕らのところには(他の仕事に)行く話もこないので…」と明かした。

 一方「プラス・マイナスはヒアリングを受けていると思います」とちゃかした石田。岩橋と兼光は「はい!」と笑顔でこれを認めたが、石田は「これも吉本がちゃんと(問題に)向き合っている証拠。みんなも協力的にやっています」と強調した。

 また「(事務所を通さない)直(ちょく)の営業に行っている子らについては吉本もある程度把握している。“(吉本の仕事が)それだけしか入らへんのやったらそっちで勝手にやっといて”という暗黙の了解で(話が)進むことも多い。そこはヒアリングが入っていると思う」と説明した。

 この日、相方の井上裕介は会見にスケジュールの都合で出席せず。「今日、井上さんは闇営業では?」と突っ込まれた石田は「どうでしょう。書きたいなら闇営業にしてもらっても(構いません)。井上に何かあっても、俺にはノーダメージなので」と豪語して笑わせた。


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