ダイアモンド☆ユカイ「高畑容疑者は許せない」 「親の責任の重さというのを感じた」

2016年9月2日 / 15:14

 城攻めイベント「鷹の爪団のSHIROZEME in国宝松江城 2016」の開催直前記者発表会が2日、東京都内で行われ、宣伝大使のダイアモンド☆ユカイが登壇した。

 会見後の囲み取材では、最近の芸能界で起こった騒動に関する質問も。先月23日に強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者について尋ねられたユカイは、それまでの笑顔から一転、表情を曇らせると「真面目に話しちゃうけど」と前置きし「うちも長女がいて6歳ですけど被害者の女性のことを考えると、まあそれは許せないですよね」とコメント。「高畑(淳子)さんの記者会見を見ていたんですが、親の責任の重さというのを感じました」と神妙な面持ちで語った。

 “親の責任”については、さまざまな意見が飛び交っているが、ユカイは「一番やらなきゃいけないことは、高畑容疑者が被害者の人に償いをするための道筋をちゃんとつけてあげること。それが第一だと思う」と語った。

 このほか、今年いっぱいで解散が決定しているSMAPの話題も。かつてロックバンドRED WARRIORSとして活動していたユカイは「俺達の場合は3年で解散しちゃったから。俺たちとは全然立場が違うし、俺たちはつけあがって解散しちゃったから“つけあがり解散”」と笑わせつつ、「いつか解散する時がくるからね。ローリング・ストーンズみたいにずっと続けるバンドもあるけど、みんなそれなりに大人になってくるから。まあ後ろは振り向かずに“前向きロックンロール”でいきましょうよ」とエールを送った。


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