真矢ミキ、高畑淳子の会見にコメント 「母として女優として誠実に向かわれていた」

2016年8月26日 / 16:43

 新潟県の新品種プレミアム米「新之助」パッケージ初お披露目会が26日、東京都内で行われ、真矢ミキがスペシャルゲストとして出席した。

 「新之助」は来年秋に全国発売を予定しており、紅白幕をイメージしたという、赤と白の目を引くパッケージをアンベールしてお披露目した真矢は「やっぱり日本人なんですね。(なじみのある)赤と白を見ると」と笑顔を浮かべ「パッケージから楽しめるのも最高だと思う。贈り物にいいと思うし、私も自分で買います」と絶賛した。

 家でも「自分の味付けでいろいろなものを炊飯器の中で炊くのが好き」と炊き込みご飯をよく作るそうで、「そう見えないですけどね、意外と自炊派」と自らアピールした。

 バレエダンサーで夫の西島数博からの評価は「九州男児だからかあまり褒めてはもらえませんが、確実にご飯がきれいになくなっていることで表現されているかなと思う。食事や笑いが合うことは大切。だいたい好きなものは一緒で、そこは押さえて結婚しました」と笑わせた。

 9月には西島が演出、振り付けを担当した「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」で初の夫婦舞台共演を果たす。「けいこ場に行くと夫婦ではなく監督と出演者に変わる。メリハリがあっていいのかなと思うし、けいこ場では微妙な敬語を使っています」と明かし、「花火を一発も見なかった夏ですけど、久々に歌ったり踊ったりしていい汗をかきました。冷や汗かもしれないですけど」と夏の思い出を振り返った。

 また、23日に強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者の母親で女優の高畑淳子がこの日行った会見は、自身が司会を務めるTBS系「白熱ライブ ビビット」のスタジオで見たという。15分間の予定が1時間ほどにわたった会見について、過去に高畑との共演経験もある真矢は「母として女優として、誠実に向かわれていたのが、その時間で分かった気がします」と語った。


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