永野「最近は芸人という感覚がない」 “一発屋”回避、次は「文化人枠」?

2016年8月10日 / 21:45

 映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』ブルーレイ&DVDリリース記念イベントが10日、東京都内で行われ、ゲストとしてお笑い芸人の永野と柔道家でタレントの篠原信一が登壇した。

 2大スーパーヒーローの激突を描いたこの作品。この日は、篠原が“バットマン派”、永野が“スーパーマン派”として壇上に上がり、どちらが最強かを決めるべく“ネタ対決”を実施した。

 「バットマンよりも~、普通に~、スーパーマンが好き~!」とおなじみの歌ネタを繰り出した永野に続いて、篠原も「スーパーマンより、普通に~、バットマンが好き~!」とノリノリでネタを披露。まさかの“パクリ”に永野は「芸歴18年目の時にすごい考えて作ったネタなのに…」と苦笑いだった。

 イベント終了後、報道陣から「篠原さんのほうが笑いが起きていた」と指摘された永野は、「普通に篠原さんのほうが面白かったですね」とあっさり敗北宣言。

 「芸人としてどうなの?」という突っ込みには「ニュースとかに上がるたびに『お前はプロ失格だ』などとたたかれる。世の中にいたぶられ過ぎて最近では芸人という感覚がなくなってきちゃった」と明かし「芸人でなければ何?」という質問には、「出たがり。プロの出たがり」と答えて、笑いを誘った。

 また、報道陣から新ネタを求められた永野は、意気込んでスタンバイするも篠原が「いや、(やらなくて)いいです」とさり気なく“妨害”。これに「何だよ~!」とふくれた永野だったが「助かりました。新ネタをやったら大体滑って“一発屋”と(マスコミに)書かれるので」とつい本音も。

 芸歴21年目にして現在ブレーク中の永野は「やっぱり2発目、新ネタを(やろう)という方向に行くから“一発屋”で終わるんだと思う」と持論を展開すると、「だから僕は、ゆっくりと文化人枠に行こうかなと思って」とポツリ。具体的には「昼の情報番組とかでとにかくキツイことを言ってみるとか、いたずらにけんかを売っていく感じで…」とコメンテーターへの転向を目論むも、最終的には「でも、そっちよりはあっちかな。美容系。化粧水とかをつけてブログをやるとか…。ブロガーみたいな?」と“迷走気味”に語っていた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の告白&キスに反響 「13年越しの再会は運命」「澄晴くんはでっかいワンコ」

ドラマ2026年8月14日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第6話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「ヒナタの単独行動が心配過ぎる」「同情の余地なしの振り切った犯人だからという面白さがある」

ドラマ2026年8月13日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第7話が12日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)。喪 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」

ドラマ2026年8月12日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第6話が11日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)、彼らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史の元生徒役で池内博之がサプライズ登場 「村井が出てるのは激アツ」「鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」

ドラマ2026年8月11日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“紫陽”堀田真由の正体が判明 「義父も仙波佳代子も思考がヤバ過ぎる」「衝撃の展開」

ドラマ2026年8月10日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top