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(c)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
2025年の盛夏、いよいよ注目の対戦が始まった。ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学(せいがく)vs氷帝の東京公演が、7月6日(日)に東京・水道橋のKanadevia Hall (旧TOKYO DOME CITY HALL)で開幕した。
テニミュ4thシーズン第7弾となる本公演は、全国中学生テニストーナメントの全国大会緒戦でダークホースの比嘉に勝利した青学(せいがく)と、関東大会で敗北を喫した青学(せいがく)に雪辱を誓う氷帝の全国大会準々決勝の模様が描かれる。
今公演から、たぐいまれなるカリスマ性と実力を持つ氷帝の部長・跡部景吾役に新キャスト石川志泉を迎えた、青学(せいがく)と氷帝の全国大会。
この日の東京は、猛暑日を記録したが、劇場内では、外の猛暑をはるかにしのぐ熱い戦いが繰り広げられた。
初日公演に先駆けてゲネプロと初日会見が行われ、会見には竹内雄大(青学(せいがく)/越前リョーマ役)、有岡歩斗(青学(せいがく)/桃城武役)、石川志泉(氷帝/跡部景吾役)、草地稜之(氷帝/忍足侑士役)の4人が登壇。それぞれが公演に向けた思いを語った。
<キャストコメント>
前回の公演(青学(せいがく)vs比嘉)で得た経験を踏まえて、改めて原作を見返したりして、越前リョーマのたたずまいや仕草をより意識して演じているので、そこを見てほしいです。
跡部(景吾)とのラリーの細かいディテールを(石川)志泉くんと頑張って合わせて挑んでいるので、シングルス1の跡部との試合に ぜひ注目してほしいです!
今回の公演はそれぞれが自分の課題を克服して、さらに成長して挑んでいる公演になっているので、稽古場以上の熱量を舞台で出して皆さまにも感動を届けられたらと思っています。ぜひ一緒に熱い夏を過ごしましょう!
テニスのフォームが前回公演より一番成長したところだと思っています! 前回もたくさん練習したのですが、今回は忍足侑士役の草地(稜之)くんと一緒にラリーの練習を毎日したのでパワープレイヤーらしい、前回よりもさらにパワーを感じられるフォームになっていると思います。
シングルス3のくせ者っぷりがポイントになっていると思いますが、それと同じくらい今回は青学(せいがく)の中での“桃城 武”というキャラクターがどういう人間で、どれだけ努力してきたのかというところに注目して見ていただけたらうれしいです。
全国氷帝公演は全試合が熱い戦いになっていると思います。熱い夏を、僕たちがもっと熱くしてみせますので、皆さまと僕たちとで一緒に舞台を創り上げていけたらと思います。ぜひ劇場でお待ちしております!

(c)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
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