“離婚騒動”千葉真一、交際質問を一蹴 「初日の前にそんなバカな質問しないで」

2015年10月22日 / 17:37

 舞台「BIOHAZARD THE STAGE」の公開舞台稽古の取材が22日、東京都内で行われ、出演者の矢崎広、栗山航、中村誠治郎、倉持明日香、千葉真一ほかが登場した。

 世界中で人気を誇るゲーム「BIOHAZARD」シリーズをモチーフとしたこの舞台。物語は西オーストラリアの大学で突如起こったバイオテロ事件を軸に展開する。

 主人公の青年・タイラー役を演じる矢崎は「制作発表から今日まであっという間。ついにここまで来たなという期待と不安、高揚感でいっぱいです」とあいさつ。

 一方、大学の学長を演じる千葉は「彼らはずっと稽古をしていたけど、僕は途中から入ったもんだから稽古不足。普通は1カ月ぐらいやるけど1週間ぐらいしかやっていない。まだせりふ入っていないもん」と反省気味に明かした。

 こんなことは長い役者人生で「初めて」という千葉。「まあ精いっぱいやってみたいと思います。本当は客席で見たい」と語ったが、矢崎からは「千葉さんが稽古場にいてくださるだけで気が引き締まる。非常に心強い存在」と厚い信頼を寄せられ、「本当にそんなこと思ってる?」と照れ笑いを浮かべた。

 またAKB48卒業後、これが初の舞台出演となるヒロイン役の倉持は「初日というのは人生で何度も迎えていますが、こうしてまた皆さんの前に立てる日がこんなに早く来るとは…」と感激の面持ち。

 日本を代表する俳優・千葉との共演について「最初お名前を見た時はびっくりして、すぐ父に伝えました」と大喜びで、絡みのシーンはないものの「アクション指導をしていただきました」と報告。千葉も「(演技は)うまいうまい。僕が直すところは何もない。」と太鼓判を押していた。

 一方、54歳下の女子大生との交際や、妻との離婚調停を報じられている千葉。「一部雑誌に報道されていた方は見に来られるんですか?」という報道陣の問い掛けには「初日の舞台前にそんなバカな質問しないでよ。こっちは緊張してるんだから」と顔をしかめて一蹴。「ハハハ」と苦笑いしながら「もう(頭の中は)今は芝居のことだけです。それ以上は考えさせないで。一生懸命頑張ります」と足早に会場を後にした。

 舞台は22日~11月1日、都内のEX THEATER ROPPONGIで上演。

(左から)中村誠治郎、倉持明日香、矢崎広、千葉真一、栗山航、飛鳥凛

(左から)中村誠治郎、倉持明日香、矢崎広、千葉真一、栗山航、飛鳥凛


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top