桐谷美玲、斎藤工の“頭ポンポン”に興奮  「これは女子はズキュンですよ…!」

2017年5月31日 / 12:44

 「ワイモバイル」新CM発表会が31日、東京都内で行われ、桐谷美玲、斎藤工、吉田鋼太郎、猫の“ふてニャン”が出席した。

 桐谷がメーンキャラクターを務める同CMシリーズにこのたび、斎藤と吉田が初参加。オフィスを舞台に、桐谷は「いろんなすてきな方に巡り合うとすぐズキュンとなってしまうピュアな女の子」を演じ、斎藤は桐谷の先輩社員、吉田は2人の上司役を務める。

 CM内で、斎藤にズキュンと胸を射抜かれる桐谷だが、自身の最近の“ズキュンエピソード”については「親友に赤ちゃんが生まれたんです。まだ会いに行けてはいないけど、その子が送ってくれる動画や写真にズキュンしまくりなので、早く会いにいきたいです」と笑顔で披露した。

 この日は、3人がCM内容にちなみ“特大ズキュンアーチェリー”に挑戦。トップバッターとして見事、的を射た桐谷への“ご褒美”として発表されたのは「斎藤の手を握り、見つめて『斎藤先輩、すてきです』と語りかける」というものだった。

 「それ、罰ゲームじゃないですか?」と苦笑いする斎藤を相手に、女優魂で何とかシチュエーションを演じ切った桐谷は「恥ずかしいですね。なかなかこんな機会がないので、私もドキドキしました」と照れ笑い。斎藤も「ズキュンとしました。(朝早いため)閉じてた目が開きました」と笑わせた。

 続いて、矢を的中させた斎藤に与えられたご褒美は「桐谷の頭をポンポンする」というもの。桐谷が「先輩、ちょっとミスしちゃいました…」と落ち込む女子を演じると、斎藤は「大したことないから。次はミスるなよ」と甘くささやきながら頭をポンポンした。桐谷は「これは女子はズキュンですよ…。私、すごく得した気分です」と大興奮だったが、世の男性に向けて“頭ポンポン”のアドバイスを求められた斎藤は「よっぽどの信頼関係がないと…。急に頭を触ると相手に不審がられるので関係値が大事」と現実的に語り、笑いを誘った。

頭ポンポンを実演した斎藤工(左)と桐谷美玲

頭ポンポンを実演した斎藤工(左)と桐谷美玲

 最後は、的を射た吉田が「桐谷に壁ドン」するご褒美をゲット。吉田が「CM撮影の時、隣にいて何気ない顔をしてたけど実はドキドキしてたんだ」と告白すると、桐谷も「私もです」とアドリブで対応。興奮した吉田が「本当に…?」とあわや桐谷にキスしかける場面で終了となった。

 そばで見ていた斎藤は「まだ午前中ですよ…」と突っ込みながらも「声だけでもしびれましたね」と先輩の熱演を賞賛。吉田も「顔が赤くなりました。とってもうれしかった。ありがとう」と最高のシチュエーションを満喫したようで、桐谷も「甘いささやきたまらないですね。ドン!からのギャップがすごくすてきでした」と吉田にメロメロになっていた。

 新CMは6月1日からオンエア。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top