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【映画コラム】知的好奇心を刺激する哲学的なSF映画『メッセージ』

ほぼ週刊映画コラム2017年5月20日

 異星人とのコンタクトを描いた『メッセージ』が公開された。 ある日突然、謎の巨大物体が地球にやって来る。その目的は不明。軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)と物理学者のイアン(ジェレミー・レナー)は、7本の足(ヘプタポッド)と名付けた、一・・・続きを読む

【映画コラム】日本的なものを隠し味にした『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

ほぼ週刊映画コラム2015年7月4日

 米マーベルコミックのヒーローチームの活躍を描いたシリーズ第2弾『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が4日から公開された。  今回は、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)が発明した人工知能ウルトロンが暴走し、人類の抹殺を・・・続きを読む

【映画コラム】まさかの実話を描いた『アメリカン・ハッスル』

ほぼ週刊映画コラム2014年2月1日

 『ザ・ファイター』(10)、『世界にひとつのプレイブック』(12)と好調が続くデビッド・O・ラッセル監督が、1979年に起きた収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を基に映画化した『アメリカン・ハッスル』が1月31日から公開された。  アブスキャムとは“アラブの悪・・・続きを読む

ジェレミー・レナー「松雪さんにならボコボコにされたい」 松雪泰子「最強の刺客役をやりたい」

ニュース2012年8月2日

 映画「ボーン・レガシー」の来日舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、主演のジェレミー・レナーと日本語吹き替え版でレイチェル・ワイズの声優を務めた松雪泰子が登壇した。 本作は“ボーン”シリーズの最新作。前3作のマット・デイモンに代わってジェレミーが主演し、・・・続きを読む

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