杏のプロ意識の高さに綾野剛も脱帽 2人そろってベストキャラクター賞を受賞

2014年10月16日 / 17:21

 「第36回 読者が選ぶ・講談社広告賞」の授賞式が16日、東京都内で行われ、ベストキャラクター賞を受賞した杏と綾野剛が登場した。

 綾野は「なかなか華やかな場に呼んでもらえることがないのでうれしいです」。杏は「気が付けばもう年末に近くなり、今年1年はいろんなことがあったので、こんな賞まで頂けてうれしいです」とそれぞれが受賞の喜びを語った。

 自身の考える広告について問われた杏は「テレビなら誰が見るのか、雑誌なら誰が読むのかというターゲット層と何を伝えたいのかということを考えて、私も出演するだけでなく、スタッフの一人として作るものだと思っています」とプロ意識の高いコメントを。それを聞いた綾野は「すごいですね…。僕も頑張ろ」と感心しきりだった。

 授賞式では、来春公開予定の綾野の主演映画『新宿スワン』の映像が初披露された。新宿を舞台にしたスカウトマンを演じた綾野は「非常に気合が入ってまして、本当に良い役者ばかり出てますし、本当に見てほしいです」と授賞式に出席した業界関係者に猛アピールした。

 撮影前は19歳のスカウトマンを演じる難しさに悩んだことを明かし「この年になってこんなに気合という言葉を使うのも恥ずかしいのですが、本当に見てください」と熱く訴え掛けた。


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