関ジャニ∞、杏を「スタイル抜群できれいな方」 「24時間テレビ37」制作発表会見

2014年7月7日 / 17:52

 日本テレビ系「24時間テレビ37『愛は地球を救う 小さなキセキ、大きなキセキ』」制作発表会見が7日、東京都内で行われ、メーンパーソナリティーを務める関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、安田章大、丸山隆平、村上信五、大倉忠義、錦戸亮、チャリティーパーソナリティーの杏ほかが出席した。

 関ジャニ∞がメーンパーソナリティーを務めるのは2011年以来2回目。丸山は「今年のテーマである“キセキ”ってとてもポジティブな言葉。この24時間テレビの間に幾つかの奇跡を見つけて皆さんと共有できたら」と意気込みを語った。

 一方、チャリティーパーソナリティーを務める杏は「24時間起き通しというのは生まれて初めて。皆さまの前にこんなにも姿を現しているということも私にとっては小さな奇跡です」と笑顔を見せ、「関ジャニさんも2回目ということなので、すごく安心して、お背中を借りながら一緒に頑張りたい」と話した。

 それに対して村上は「僕らも(前回は)あっという間の24時間だったので、せっかくだから楽しむ気持ちも忘れずに、1分1秒を大事に過ごしていただけたら」とアドバイスを送った。

 また会見後の取材であらためて杏の印象を尋ねられた関ジャニのメンバーたち。ドラマで共演経験があるという錦戸は「相変わらずスタイル抜群できれいな方やなと。歴史にも詳しく頭もいいし、多分僕らが助けてもらうことも多いと思う」と期待を寄せた。

 丸山も「毎朝(NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』を)拝見していましたが(役の印象)そのままの方。あとは失礼ながら身長を聞かせてもらったら僕とほぼ同じだったんですよ」と驚きを明かした。

 また、杏がジョークを飛ばす場面を見たという村上が「意外と冗談を言い合えるような雰囲気もお持ちなので本番も楽しみになりました」と明かすと、横山も「フランクな一面もあり、気さくな方やなと思いました。距離感が心地いいというかサバサバしてはりますね」と同意。大倉も「りんとした日本女性という感じ。“本物だな”と思いました」と絶賛した。

 番組は8月30日、31日に日本テレビ系で放送。


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