山本彩「演技している自分を見ていられない」 「一番女優に向いている」と言われて驚く

2014年7月25日 / 14:48

 映画『NMB48 げいにん!THE MOVIE リターンズ 卒業! お笑い青春ガールズ!!新たなる旅立ち』の初日舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、NMB48の山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、小笠原茉由(現AKB48)、小谷里歩、薮下柊、矢倉楓子、内田秀実監督が登壇した。

 本作は、テレビで放映されたシチュエーションコメディー「げいにん!」の映画化第2弾。関西有数のお嬢さま学校「なんば女学院」を舞台に、“お笑い部”の部員たちが織り成す青春を描く。

 山本は「前回以上にモノボケやアドリブなどお笑いの要素が増えています」と笑顔でアピール。渡辺も「見どころは、彩ちゃんと菜々ちゃんとまーちゅん(小笠原)と一緒に撮影した“ちゃぷちゃぷ(入浴)シーン”。前作は私のお風呂上がりのシーンだけでしたが、今回は4人でなんと“ちゃぷちゃぷ”しています!」と語り、観客をあおった。

 一方、“一番女優に向いていると思ったメンバー”を尋ねられた矢倉は「何でもできるイメージがある彩さん。自然な演技でいつも見ていて勉強になる」と答えた。

 驚いた山本は「私は演技している自分を見ていられない。特にこの映画では“笑いが世界を救うんや。どや!”みたいな熱い役ですごく恥ずかしくて、自分はあまり(女優に)向いてないのかなと思っていた」と本音を明かしつつ「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた。


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