AKBドラフト、候補者29人中20人が指名 3チームから1位指名の須藤さんはNMB48へ

2013年11月11日 / 16:52

 「AKB48グループ ドラフト会議」が10日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催された。

 AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の全チームが、一般の方から選ばれたドラフト候補者29人の中から、自分たちのチームに必要な人材を指名して、新たなチームメンバーを決定するイベント。

 第1巡指名としてSEK48にチームK2、チームE、NMB48のチームNの3チームから同時指名されたのは東京都在住・高校2年生の須藤凛々花さん。抽選の結果、チームNが交渉権を獲得した。3チームからの指名を「信じられないぐらいうれしくて、光栄です」と喜び、「チームNの一員として死ぬ気で頑張っていきたいと思います」と笑顔で抱負を語った。

 須藤さんの指名理由についてチームNのキャプテン山本彩は「ダンスがうまいことと、キャラクターが強いという点で指名しました。うちのチームにはいないタイプの子で、これから一緒に頑張っていけたらと思います」とコメント。

 第2巡指名としてAKB48のチームB、SKE48のチームS、チームK2、チームE、HKT48のチームHの5チームから同時指名された北海道在住・中学3年生の川本紗矢さん。この日、最多となる5チームからの指名に会場は大いに盛り上がった。チームBが交渉権を獲得すると「曲とかもすごく好きで、一番入りたかったチームなのでうれしいです」とうれし涙を流しながら喜んだ。

 AKB48の総監督である高橋みなみは「人を選ぶという新たな試みをして、私たちも『候補者と一緒にステージに立ちたい』と思っていますが、これからどうなっていくのか分からなくてドキドキしています」と心境を語った。

 また、全グループの代表として指名を受けた候補者たちに「指名を受けて夢がかなったのではなく、ここがスタートラインです。私たちと一緒に頑張ってください」とエールを送った。

 今回のAKB48ドラフト会議では候補者29人中、20人が指名を受けた。指名された候補者は12月末まで交渉権を獲得した各チームと加入交渉が行われ、チーム入りした候補者たちは正規メンバーと同じ扱いでの活動がスタートする。


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