馬場徹「3~4へとつなげていきたい」 『幕末奇譚 SHINSEN5 弐』完成披露

2013年11月4日 / 20:00

 (左から)馬場徹、神永圭佑、馬場良馬、八神蓮、相馬圭祐、井上正大 (C)2013「SHINSEN5」Partners

 映画『幕末奇譚 SHINSEN5 弐 ~風雲伊賀越え~』の完成披露試写会が4日、東京都内で行われ、出演者の馬場徹、神永圭佑、馬場良馬、八神蓮、相馬圭祐、井上正大が登壇した。

 本作は、新撰組と陰陽師がよみがえらせた武将が戦う、ゲーム感覚のアクションハイブリッドエンターテインメント時代劇の第2弾。

 新撰組・副長の土方歳三役を演じた馬場徹は、第2弾の製作について「うれしかったです。この作品は僕たちが頑張って、3~4回目へとつながっていけるように作った作品なので、多くの方に見ていただけるように期待したいです」と熱く語った。

 藤堂平助を演じた八神は「新撰組は日本の話です。僕らにも先祖の血が入っている。芸能界でもこの若き6人が新撰組のようになっていけたらいいなあと思っているので、皆さんついて来てください」と観客にアピールした。 

 斎藤一を演じた馬場良馬は「僕は皆さんにご支持いただけたからこその『弐』だと思って、より一層成長した斎藤の姿を見せたいと思っていました。(仕上がった)作品を見てみたら、斎藤の鼻がまあ膨らんでいること、膨らんでいること。で、監督に『何であんなに斎藤の鼻が膨らんでいるんですかね』って聞いたら、監督は優しいから『あれは違うよ。CGで膨らませたんだよ』って言ってくれました…」と明かして、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 映画は12月中旬から渋谷シアター・イメージフォーラムで公開。


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