デーブ&マイケル富岡が“ヤキソバン”復活切望 富岡は12人と同時交際も結婚願望なし

2014年4月17日 / 20:32

 海外ドラマ専門チャンネル・スーパー!ドラマTVで独占日本初放送される「マイケル・J・フォックス・ショウ」の特別試写会が17日、東京都内で行われ、ゲストとしてデーブ・スペクター、マイケル富岡が出席した。

 ドラマは、パーキンソン病を患っている俳優のマイケル・J・フォックスが13年ぶりに主演でレギュラー復帰を果たした話題のコメディー。

 マイケルの半自伝的な内容になっており、パーキンソン病を患って職場を離れていたテレビキャスターが5年ぶりに復帰し、家族と仕事にあらためて向き合う姿を描く。

 デーブは「復帰そのものがうれしいのと、またマイケルの面白いコメディー演技が見られる」と見どころを紹介。マイケルと同い年の富岡は親友が同じパーキンソン病を患っていると明かし「どう接してサポートすればいいかという点でも参考になるし、病気を抱えている人やサポートする周りの人も勇気づけてくれる作品だと思います」と感想を語った。

 “マイケル”つながりでイベントに呼ばれ「名前で得した。マイケルでよかった」と大喜びした富岡。2人は1990年代に放送された「日清焼そばU.F.O.」のテレビCMシリーズ「UFO仮面ヤキソバン」で共演していた。

 富岡は「あれは僕のライフワーク。シリーズが終わってからも復活させたいとずっと言い続けていて、僕も今年で53歳なのでそろそろお願いします。幅広い役を演じられます。どんな役でもやります!」と猛アピール。デーブも「言い続けていますけど、麺と同じく(話が)伸びてしまって」と笑わせた。

 また、デーブが「この人はたくさんの女性と付き合っていて1回もトラブルがない」と語ると、富岡は“チームマイケル”として交際をオープンにすることを条件に、現在12人の女性と同時に交際中だと明かし「最初にルールを明確に決めていますが、女性は結婚に夢を描きますから。その場合は笑顔で卒業。僕には今は結婚のビジョンがない」と語った。

 ドラマは25日午後8時から毎週金曜日にオンエア。


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