浜田雅功、相方・松本の変化を明かす  「子どもが生まれて不機嫌じゃなくなった」

2014年4月17日 / 07:30

ダウンタウンの松本人志(左)と浜田雅功

 TBSの新バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」取材会が12日、東京都内で行われ、司会を務めるダウンタウンの松本人志と浜田雅功が出席した。

 同番組では、「人は誰しも自分だけが信じる“説”を持っている」という定義の下、芸能人が個人的に信じている“説”を独自の目線と切り口でプレゼン。その“説”についてスタジオメンバーが激論を交わす。

 初回収録を終えた松本は、手応えを問われると「僕はパネラーというか“一ゲスト”のようなものなので、浜田の司会力が問われるのでは」とコメント。浜田は「そんなことはないでしょ!」と突っ込みながらも「僕も淡々と(トークを)回すだけ。あとは皆さんが面白い話をしてくれたら」と今後の展開に期待を寄せた。

 また番組内容にちなみ“自分の信じる説”として「案外、強面のタレントさんの方が優しかったりする」と語った浜田は、具体例として「小林旭さんとか。泉谷しげるなんて全然優しい。ウワァー!って暴れながら耳元で『ごめんね』って言うから」とエピソードを披露して笑いを誘った。

 さらに“相方・松本の定説”として「仕事現場入って来るときは常に不機嫌」と指摘した浜田だが「最近子どもが生まれてからそれがなくなった」と明かすと、松本に「あれ何で? 親になったら変わるもんなん?」と詰め寄る一幕も。仏頂面をして「前はこんな感じやったで」とちゃかす浜田を、松本は「浜田さんは今もそんな感じ」と冗談で交わしつつ、照れ笑いを浮かべていた。

 番組は、TBS系で4月23日スタート。毎週水曜日午後10時から放送。

 


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top