坂上忍、西川史子とは電話番号交換せず 交際女性との結婚は慎重に

2014年3月10日 / 17:38

 共演した西川史子とのその後を語った坂上忍

 海外ドラマ「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」のPRイベントが10日、東京都内で行われ、俳優の坂上忍が出席した。

 ドラマは、華やかなハリウッドの裏側でトラブルを解決する“敏腕フィクサー”とその父との確執を軸に展開するサスペンス。

 潔癖症として知られる坂上は「今日も(犬の)お散歩、掃除、洗濯をこなしてからここに来ました」と“片付け屋”ぶりを語った。

 自身が片付けたいことに「毎月、母がファクスで経費を送ってくるのですが、その値段が少しずつ上がっている。明細もないので会社から出すこともできず、僕のポケットマネーから払っているのが問題。母がやっているお店は毎月赤字を出しています」と語り、ドラマのヒット祈願とともに厄払いの祈祷(きとう)式が行われた。

 31日に終了するフジテレビ系「笑っていいとも!」の後継番組で司会者の一人を務める坂上は「実際、まだ何も始まっていないので緊張もしていない。まだ人ごとみたい。誰をお手本にするとかではなく、信頼しているスタッフと打ち合わせをしてお任せしているので、ダメならクビにしてくれと言っています。おんぶに抱っこです」と淡々と語った。

 また、9日にTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」で共演した西川史子からラブコールを送られたことについては「まだ電話番号の交換はしていないです」と明かした。以前から「女性のストライクゾーンは32歳まで」と公言しており「その時点で望みは薄いですよね。すごくおきれいでかわいかったですけどね」と語った。

 また、交際中の女性とは「まだフラれていませんよ。(話題になって)迷惑を掛けている部分はあるので話さないといけないと思いましたが“大変な仕事だね。頑張ってください”と言われました」とし、結婚は「いや、まだでしょう。一度失敗してますからね、これ以上被害者を出さないようにしたい。相手のおかげでいい関係が保てているので、温かく見守ってください」と慎重な姿勢を見せた。

 ドラマは14日午後10時から海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」でオンエア。


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