前田敦子「台湾では3人前食べました」 『クロユリ団地』舞台あいさつ

2013年6月1日 / 17:28

 映画『クロユリ団地』の大ヒット御礼舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の前田敦子と中田秀夫監督が出席した。

 本作は『リング』『仄暗い水の底から』の中田監督が、老朽化した団地を舞台に描くホラー。前田は、不可解な力に引き寄せられて恐怖の連鎖に巻き込まれる多感なヒロインを演じた。

 会場では、前田への声援はもちろん「ひでっし~!」と中田監督を応援する声も聞かれた。「何それ、恐竜みたい」と笑う前田に対して中田監督は「船橋市の非公認ご当地キャラふなっしーに弟子入りしたい。“ふぎゃ~”と叫びながらキレのいい動きをするんだよね」とその動きを再現。前田も「負けてないと思います」と返し、会場の笑いを誘った。

 先月18日には、本作のプロモーションで台湾を訪問した2人。中田監督は「食事がおいしかった。あっちゃんは、100メートル走みたいな勢いで食べていた」と前田の食べっぷりの良さを暴露。前田は「すっごい食べました。最後まで勢いが止まらず…3人前ぐらい食べました」と満足そうに振り返った。

 また、この日は、中田監督の新作ホラー映画の製作が決定したことが発表された。中田監督は「登場人物のその後が気になるよね? あっちゃんは今度は何色のユリが咲く団地にお住まい? レモン色?」と前田に質問し、本作の続編の可能性もにおわせた。


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