西武ドームのももクロに“モノノフ”熱狂  ミヒマル&南こうせつがサプライズ出演

2013年4月14日 / 22:26

 アイドルグループ・ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れに) が13日、埼玉・西武ドームで「ももクロ春の一大事2013 西武ドーム大会~星を継ぐももvol.1 Peach for the Stars~」を開催。会場に集まった3万人のファンを前に、全33曲を熱唱した。

 同公演は13日と14日の2日間にわたって行われ、この日の模様はテレビ埼玉、岐阜放送、京都放送、サンテレビジョンで地上波生中継された。さらに、日本全国45カ所の映画館やライブハウスでのライブビューイング、USTREAMでの生中継などが実施される大イベントとなった。

 オープニングを飾ったのは、セカンドアルバム『5TH DIMENSION』から「Neo STARGATE」と「BIRTH 0 BIRTH」。続けて、昨年末、念願の紅白出場をかなえた「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を披露すると、“モノノフ”(=ファン)たちは大盛り上がり。さらに、百田「太陽とえくぼ」、佐々木「だって あーりんなんだもーん」、玉井「涙目のアリス」、有安&高木「事務所にもっと推され隊」とソロステージでもさまざまな演出を見せるメンバーに、会場は歓声に包まれた。

 ライブ中盤には、フジテレビアナウンサーの三宅正治と軽部真一がステージに登場。アルバム収録曲の「上球物語 -Carpe diem-」が、恐竜をモチーフにしたエンターテインメントショー「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」のイメージソングに起用されたことを発表した。

 さらに、サプライズゲストとして登場したmihimaruGTと、「ツヨクツヨク」をコラボレーション。百田は「謝らなくてはいけないことが。以前からまるで自分たちの曲のように(『ツヨクツヨク』を)歌わせていただいていました。すみませんでした」と公開謝罪する一幕も。

 続いて百田の呼び込みで姿を現したのは歌手の南こうせつ。メンバーと共に名曲「神田川」を熱唱した後は、会場全体で「あの素晴らしい愛をもう一度」を大合唱。最後は5人全員で会場中を駆け回り、「ももクロのニッポン万歳!」「Chai Maxx」「労働讃歌」などを披露し、約4時間半に及ぶ熱狂のライブに幕を下ろした。

 

 


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「命の大切さを改めて考えさせられるいいドラマだった」「若者の熱血、青春が気持ちよくて、見ていて元気になれた」

ドラマ2026年9月2日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が1日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラ … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top