大泉洋「セクシー洋ちゃんを見て」 捏造疑惑に揺れる考古学者を熱演

2014年2月13日 / 14:21

 連続ドラマW「地の塩」完成披露試写会イベントが12日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋、松雪泰子、陣内孝則が登壇した。

 ドラマは、考古学を題材に、捏造(ねつぞう)問題や未解決殺人事件などが複雑に絡み合うヒューマンミステリー。

 捏造疑惑をかけられる考古学者を演じた大泉は「今まで影のある役ってあまりやったことがなかったので、台本を読んだとき、カッコいいとちょっとシビれました。めったにない大泉洋のちょっと悪い顔、“セクシー洋ちゃん”を見ていただけたら」とアピールした。

 また、初共演の松雪には「クールビューティーなイメージがあって最初は緊張したけれど、本当に清らかで優しくて心が洗われました」と感謝しつつ「問い詰められるシーンでは、もっと問い詰められたい、2時間ぐらい説教されてもいいような気持ちになりました」とコメント。

 そんな大泉について松雪は「綿密に真摯(しんし)に役に取り組む姿を見て、付いて行きたいと思いました」と語り、照れ笑いを浮かべた。

 一方、大泉が演じる後輩の活躍に嫉妬しつつ見守る官僚役を演じた陣内は「後から出てきたやつに追い抜かれるという屈辱は、芸能界で34年やっていると結構あります。それを生かして役作りをしました」と話し、会場の笑いを誘った。

 ドラマはWOWOWで16日、午後10時から放送。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top