植草克秀座長の舞台会見で鳥居みゆきが大暴走  “ぬれ場なし”にガッカリ!?

2013年1月5日 / 20:55

 (前列左から)久野綾希子、左とん平、(後列左から)矢崎広、鳥居みゆき

 舞台「ドリームジャンボ宝ぶね~けっしてお咎め下さいますな~」の公開舞台稽古が5日、東京都内で行われ、出演者の植草克秀、矢崎広、久野綾希子、長谷川純、鳥居みゆき、紫吹淳、左とん平が登場した。

 本作は、シェークスピアの「夏の夜の夢」を、明治初期の日本に舞台を置き換えたもの。明治維新の志士たちと妖怪たちが、歌あり、コントあり、レビューありの大騒動を繰り広げる。

 初の座長を務める植草は、鳥居の“女優っぷり”について聞かれると「『ここはどうしたらいいの?』って聞いてくるし、いたって真面目。常識人」と“芸人”鳥居にとってはキツい一言を。

 「克ちゃん、そうじゃないでしょ~」と涙目の鳥居を横目に植草が「(笑いを)狙って、何かしら本番でやってくれるんじゃないかな」と続けると、鳥居は「ハードルが上がるからやめてください」と叫んだ。

 一方、鳥居と夫婦役を演じる矢崎は「しっかりした“姉さん女房”で引っ張ってくれる」と鳥居に感謝。そんな矢崎に対し「タイプではない」と言い放った鳥居だが「ぬれ場を期待していたけどなくて、私一人で…」と暴走し、会場を爆笑の渦に包んだ。

 さらに鳥居は「私、すごいドレスを着るよ。見どころですよ。ペニーオークションで安く落札したから」と芸能界の“ぺ二オク問題”を皮肉るコメントで再び笑いを誘った。

 舞台は6日~13日まで都内の青山劇場、26日、大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演。


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