「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎とアムのやり取りに「泣けた」 犯人を巡りさまざまな声「尾野真千子がラスボス?」「記者が詳し過ぎる」

2026年10月21日 / 13:30

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第3話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)フジテレビ

 本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発生した誘拐事件を発端に、被害者の家族7人が愛する人を取り戻すため、“救われるのは1人だけ”という命懸けのゲームに挑む物語。

 新出敏郎(坂口)は磯部明菜(岡崎紗絵)の協力のもと、SITから逃げながら各国のゲーム参加者について調査を進める。新出は事件解決のため協力してほしいと彼らにSNS経由で呼び掛けるが、ゲームのルールは「生き残るのは1人だけ」。参加者たちは自身の大切な人を助けるために新出の呼び掛けを無視する。

 タイでホステスをしているアム・タナワン(プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン)は新出からの連絡を機に覚悟を決め、パートナーの女性を救うべく「大物議員に麻薬シンジケートとの癒着を公表させる」という指令に挑む。

 議員の娘を人質に大学に立てこもり、事実を公表しないと娘の命はないと迫るアム。アムがゲームをクリアしそうだと知った各国の参加者に、一斉に緊張が走る。

 しかし、議員は娘を見殺しにしてでも癒着を認めない強硬な姿勢を貫く。追い詰められ、警官隊の突入を予感したアムは、とっさに新出に連絡して助けを求める。

 電話越しに投降するよう説得する新出。人質の女性は持病の喘息で呼吸困難に陥り、このままではアムのせいで命を落としてしまう。しかし、指令を達成できなければ、自分を麻薬の泥沼から救い出してくれた恋人は助からない。2人のうち、どちらかしか救えないと悟ったアムが、答えを選ぶ。
 
 放送終了後、SNS上には、「新出刑事とアムのやり取りが泣けた。ラストの犠牲者のシーンは見ていてつらかった」「坂口健太郎とイ・ジュンギへの指令が正反対で、いい構図になっていきそう」「副音声で見たら、坂口さんの英語がカッコよかった」「桜井ユキ、満島真之介、尾野真千子と、脇役陣の演技合戦が見ごたえがある」などの感想が投稿された。

 また、「kiDnap GAME」の犯人や事件の謎について、「国家間を股にかけてまで、何の恨みがあるのだろう」「尾野真千子が共犯者だと見ている。目撃者だったり、物を渡されたり」「笠松将は、なぜ尾野真千子に爆竹を手渡したのか。尾野真千子がラスボスなのかな」「笠松将はゲームマスターではなく、過去に『kiDnap GAME』を戦わされた前回の生き残りか、元参加者なのではないか」「記者が被害者について詳し過ぎる。まさか犯人グループの1人じゃないよね」といった声が寄せられた。

 ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top