「パンダより恋が苦手な私たち」「恋愛と仕事の“出会い”について考えさせられる回だった」「今週も萌歌ちゃんががかわいかった」

2026年2月8日 / 18:20

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第5話が、7日に放送された。

 本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

(C)日本テレビ

 仕事も恋もどん底の編集者・一葉(上白石萌歌)が恋した変人動物学者の椎堂(生田斗真)は、実は元人気モデルだった。しかも一葉の憧れの存在であるアリア(シシド・カフカ)とも関係が。

 ショックの一葉は、鬼編集長の藤崎(小雪)に企画をボツにされて踏んだり蹴ったり。今の仕事は向いていないけど、辞めるのも不安。悩める一葉に突然、椎堂からデートのお誘いが…。

 放送終了後、SNS上には、「今回は、椎堂先生の『人は無数の選択肢があり過ぎるせいで、かけがえのない大切な出会いを見失ってしまう。出会いが貴重なものであるということを忘れてしまう』という一言が刺さった」「恋愛と仕事の“出会い”について考えさせられる回だった」などのコメントが上がった。

 また、「今週も萌歌ちゃんがかわいかった」「萌歌ちゃんさらにかわいくなっていて見ているだけで癒やされる」「一葉ちゃんの着せ替え姿、どれもかわい過ぎて目が離せなかった」「一葉が一生懸命コラムを書く姿を応援したくなる」などの声もあった。

 そのほか、「椎堂先生、もしや本当に気付いていない天然なのか」「椎堂先生の水族館解説ツアーに参加したい」「椎堂先生が素直じゃないところにヤキモキさせられる」「一葉が切な過ぎる。あれって椎堂先生が鈍感で気付かなかったの? それとも分かってて言ったの?」といったコメントもあった。

(C)日本テレビ


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