「パンダより恋が苦手な私たち」「紺野先輩(宮澤エマ)の“両片思い”の恋が切なかった」「選ばれるのを待ってるやつは永遠に選ばれない」

2026年1月18日 / 15:54

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第2話が、17日に放送された。

 本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

 「モテるのになぜ結婚できないの!?」。一葉(上白石萌歌)のもとに舞い込んだ新たな恋愛相談。同じ悩みを抱えた先輩の紺野(宮澤エマ)の恋を応援したい一葉は、司(生田斗真)が説くパンダの求愛行動から答えを導く。

 放送終了後、SNS上には、「確かに人間は不器用で動物たちみたいにシンプルに伝え合えたらどんなにすてきなんだろうと思ってしまう。毎週の楽しみが増えてうれしい」「『勝手に自分でブレーキをかけて、手を伸ばせば届くところにあった奇跡を見逃していたのかも』『選ばれるのを待ってるやつは永遠に選ばれない』『与えられたことをやっているだけでは仕事をしているとは言えない』。今回は名言の連続だった」などのコメントが上がった。

 また、「上白石萌歌、生田斗真の繰り出すギャグが最高」「萌歌ちゃんは、受け身の演技がすごくうまい」「紺野先輩の“両片思い”の恋が切なかった」「紺野先輩のライオンズ愛が最高」「灰沢アリア(シシド・カフカ)のキャラが立っていて面白い」などの声もあった。

 そのほか、「動物の求愛行動から恋愛を読み解くのが新しくて面白い」「雌パンダの求愛のサインが尿なのに驚いた」「くまちゃん焼きクイズの難易度が高かった」といったコメントもあった。

(C)日本テレビ


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