「ぼくほし」最終話 “健治”磯村勇斗の“ド直球な求愛”に反響 「かわい過ぎる」「本当に結婚してほしい」

2025年9月24日 / 10:16

 磯村勇斗が主演するドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 生活指導と演劇部顧問から外され、学校を訴えると言う山田(平岩紙)に、健治(磯村)は裁判所が仲介し、話し合いで解決する労働審判を勧める。

 後日、残った私物を取りに学校を訪れた健治は、尾碕(稲垣吾郎)に呼び出され、21年前、健治の行動が原因で誠司(光石研)がへき地へ異動になったことを引き合いに、山田を手助けすることで健治が再び学校に不利益をもたらそうとしていると非難される。

 しかし、萎縮するどころか意外にも反論する姿勢を見せ、自ら山田の弁護人になることを決意する健治。迎えた卒業式、裁判所へ行く山田を迎えに健治が学校へ行くと、鷹野(日高由起刀)や斎藤(南琴奈)たち3年生は、健治との久々の再会を喜び、進路を報告する。

 しかし、健治が山田を伴い学校をあとにすると、生徒たちは2人の行き先が気になり…。

 学校側と山田の和解が困難を極めるなか、定年退職を迎えた誠司は広津家にやって来て、家族で食事をすることに。そこに意外な人物たちが訪ねてくる。

 舞台は学校から法廷へ。健治と尾碕が再び対決する…。

(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「大好きなドラマ。健治の誠実さに胸を打たれ、そんな健治を高校生たちが受け入れてくれたことへの喜びがあった」「磯村さんの演技力が素晴らしかった。ムッチ先輩や『クジャクのダンス』の記者と同じ人だよね? と思いながら見てた」「言葉に力がある、すてきなドラマ。音楽も演者の方々もキラキラしていて心が浄化された」「最終話、見応えがあった。稲垣吾郎さんも本当に『理事長』だった」などの感想が投稿された。

 また、終盤では、健治が珠々に「僕らが出会ってから、もう地球は太陽の周りをぐるりと1周以上回りました。結婚しましょう」と突然プロポーズ。このシーンにも視聴者が反応し、「唐突すぎる結婚しましょうは、かわい過ぎる」「健治の突然のプロポーズにキュンキュン」「恋愛初心者の健治が、ド直球で面白い。不器用な2人らしい良いラスト」「堀田真由ちゃんがすごくかわいかったし、磯村勇斗くんと本当に結婚してほしい。ポポム」といった声が集まった。

(C)カンテレ


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