「わたしの宝物」“宏樹”田中圭のラストシーンに号泣 「宏樹の決意がつら過ぎる」「宝物なんだよね」

2024年12月13日 / 11:30

 松本若菜が主演するドラマ「わたしの宝物」(フジテレビ系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 神崎美羽(松本)は水木莉紗(さとうほなみ)に呼び出され、冬月稜(深澤辰哉)とのことを問いただされる。

 神崎宏樹(田中圭)もまた冬月と美羽の関係にたどり着き、冬月と対峙(たいじ)していた。宏樹は冬月に対して怒りをあらわにするが、栞の本当の父親が誰なのかを冬月が知らない様子だったことに驚き、宏樹は冬月を帰らせる。

 帰り道、先ほどの宏樹の言動と過去の美羽の言葉を思い返して、栞のことが気になり始める冬月。そして、小森真琴(恒松祐里)の元へ訪れ、栞のことを聞こうとするが、真琴は何も答えない。

 その夜、決心がついた美羽は宏樹に離婚について話し合いたいと伝え、栞とは離れないと話す。美羽は1人で栞の面倒を見られるように本格的に就職をするべく、真琴の雑貨屋を辞めることに決めた。

 そんな時、仕事をしていた冬月に、宏樹からのメールが届く。そこには「融資は見送らせていただきます」と書いてあって…。

 第9話では、美羽と宏樹は離婚することに。終盤では、弁護士を通して宏樹が栞と美羽との3人での最後の面会を希望していると聞き、美羽が指定された場所に向かうと、そこに現れたのは冬月だった。

 放送終了後、SNS上には、「宏樹の計らいで栞を連れた美羽と冬月が対面することになり、最終回で2人がどんな選択をするのかが気になる」「宏樹のモラハラが原因でこうなったのは分かってるけれど、宏樹の決意がつら過ぎる」「美羽は冬月と一緒にならずに自立して子育てしていってほしいなと思う」などの感想が投稿された。

 また、宏樹が携帯電話の中に保存された栞と美羽との家族写真を消去するラストシーンについて、「宏樹が写真を消すシーンで号泣。宏樹の宝物なんだよね?」「写真を一枚ずつ眺めながら消すところで涙があふれた」「栞ちゃんの写真を一枚ずつ削除する切ない表情。田中圭の演技力がハンパじゃない」「宏樹…生まれてからたくさん撮った写真を1枚ずつ見ながら消していくのは精神的につらい。まとめて一気にやってくれ」といったコメントが集まった。

「わたしの宝物」第9話はTVerにて無料配信中。

(C)フジテレビ


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