「わたしの宝物」“宏樹”田中圭の衝撃のラストに号泣 「終始、田中圭劇場だった」「この先どうなるの?」

2024年11月15日 / 12:45

(C)フジテレビ

 松本若菜が主演するドラマ「わたしの宝物」(フジテレビ系)がの第5話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 神崎美羽(松本)は、いつも自分を助けてくれた冬月稜(深澤辰哉)が、大切な人たちを守れなかったことに傷ついていて涙を流す姿に、寄り添おうと手を伸ばす。そのぬくもりを感じた冬月は美羽を抱きしめてしまう。

 そして、優しく抱きあう2人の姿を、美羽の親友・小森真琴(恒松祐里)が目撃してしまう。動揺し、足早にその場を離れる真琴。その一方、美羽が帰宅すると、夫・神崎宏樹(田中圭)が温かく迎えてくれて、娘の栞と3人のこの場所を大切にしなければと再認識する。

 そんな中、2人が不倫関係にあるのではと疑う真琴は、美羽の母・夏野かずみ(多岐川裕美)が一時退院して美羽の家で行われる食事会に訪れる。そこには美羽と宏樹の絵に描いたような幸せな家庭があり、離婚をしている真琴は、その状況を見てうらやましさと複雑な気持ちが募る。

 そして、真琴は美羽をランチに誘い、「私、美羽さんのこと信じてますから…ちゃんと話してくれるって」と伝えるが…!?

(C)フジテレビ

 ラストでは、真琴の言葉をきっかけに疑心暗鬼となり、DNA鑑定で真実を知ってしまった宏樹が栞を連れて突然姿を消す。次回予告では、栞を抱いた宏樹が慟哭(どうこく)しながら海へ入水する姿が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、この展開に「何が起こったのか頭が追いつかないくらい、ものすごいものを見てしまった感覚…」「田中圭の演技に鳥肌が立っていたけれど、ラストが悲しくて号泣」「ラストの衝撃がすごくて、この先がどうなるのか早急に最終回が見たい」「つら過ぎる。宏樹は自分の子ではないと知っても、栞とどこか知らない土地で2人で暮らすとかないかな」などの感想が投稿された。

 このほか、田中の演技に対して、「田中圭の演技の振り幅がすごい。モラハラ旦那から子煩悩パパへの豹変(ひょうへん)ぶり、栞が実の子じゃないと知った後、悲しさを押し殺して笑顔を見せるも、感極まって泣き出すところも素晴らしい」「宏樹の仕事ができる姿、疑惑が膨らんで栞の爪を見つめる顔、分かったときの慟哭、ラストの大泣き…終始、田中圭劇場だった」といった称賛の声が寄せられた。

(C)フジテレビ

「わたしの宝物」第5話はTVerにて無料配信中。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top