3時のヒロインかなで、「勤労感謝ウィーク2024」イベントで 「もう仕事したくない」を「牛丼屋をハシゴしよう」にポジティブ変換

2024年11月12日 / 17:20

 お笑いトリオの3時のヒロインが11月12日、東京都内で行われた「勤労感謝ウィーク2024」のPRイベント「第1回おしごと大喜利フェス」に登壇した。

 本イベントは、総合人材サービスのランスタッド(東京)が「勤労感謝ウィーク」(11月12〜23日)の一環で募集した「第1回おしごと大喜利フェス」の優秀作品を発表。そして、ゲストの3時のヒロインとともに大喜利に挑戦し、仕事に対する考え方や、感謝を伝えたい人とのエピソードなどについて語った。

 3時のヒロインは、メンバー間で日頃の感謝の気持ちを伝え合い、特に体調不良により一時休養していたゆめっちは「復帰してからも温かく迎えてくれてありがとう。2人のおかげで感謝しかない」と胸の内を明かした。

 続いて、職や仕事にまつわるネタを大喜利形式で披露して、居心地の良い職場をつくろうという取り組みの「第1回おしごと大喜利フェス」の優秀作品の発表されると、3人も大喜利に挑戦。

 お題の「勤労感謝の日をまったく知らない人に、勤労感謝の日のウソ知識を教えてください」には、ゆめっちが「雨が降ったことがない」と発表。すると、パネルに見慣れない誤字に気付いた福田が「漢字怖い、新しい象形文字みたい」と会場が笑いに包まれた。

 さらに、「疲れた、もう仕事したくない。」をポジティブに言い換えるというお題に挑戦したかなでが「決めた、今日の晩ご飯は牛丼屋をハシゴしよう」と発表。続けて「牛丼屋の後にラーメン屋のハシゴはありますが、牛丼屋の後に牛丼屋はまだないんですよね」と笑いを誘った。

 なお、「勤労感謝ウィーク」とは、働く人に、働く自分に、そしてそれを支える人たちに感謝を伝え合いましょうと呼びかけるプロジェクトで、「ありがとう」と伝え合うことを大事にしたい企業の輪を広げることを目指し、今年は、ランスタッドを含め21社が参画している。


芸能ニュースNEWS

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ『GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top