「あのクズを殴ってやりたいんだ」「前に進まなきゃいけない時は私があなたを殴ります」「奈緒さんのボクシング、構える角度や踏み込みがうまくなってきている」

2024年11月6日 / 10:42

 ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。

 本作は、人生どん詰まりの主人公・ほこ美(奈緒)が、カメラマンの葛谷海里(玉森裕太)と出会い、一念発起してボクシングを始める姿を描いた、クズきゅんラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

 ゆい(岡崎紗絵)が7年ぶりにセコンドを務めた試合に勝利し、羽根木ジムはお祝いムード。そんな中、ゆいからスパーリング練習の許可を得たほこ美は喜ぶ。

 その翌日、以前ほこ美が取材で訪れた飲食店の奥さんが市役所を訪ねてきた。取材時に海里が撮った写真が欲しいという。しかし、着信を無視され、バーでも居留守を使われ、海里に避けられているほこ美。悟(倉悠貴)に伝言を託して帰宅するも、結局海里からの連絡はこないままだった。

 海里と連絡が取れないことを謝罪しようと、ほこ美は取材をした飲食店を訪ねる。すると、そこには写真を届けにきた海里の姿が。ほこ美が、市役所で行うフォトコンテストに応募しないかと持ちかけると、海里は「おせっかい」だと一掃。だが後日、海里がコンテストに応募してくれたことを知り、ほこ美はうれしく思う。だが、前を向こうとしている海里を邪魔するかのような出来事が起きてしまう。

 放送終了後、SNS上には、「ほこ美と海里の関係が大きく動いた大切な回」「『前に進まなきゃいけない時は私があなたを殴ります。あなたのことが好きだから』。生真面目で、どこかコミカルなほこ美が、重すぎる過去を背負った海里の切なさを包んでいく」「海里というくずを殴るドラマかと思ったら、海里という人間を助けるために殴るドラマだった。ボクシングは相手のことを尊敬してたたえているから殴るんだ。その言葉通りの意味だったんだ」といったコメントが上がった。

 また、「海里の過去が明らかになってますます引き込まれた。玉森くんの表情やしぐさに毎回引き込まれる」「奈緒さんのボクシング、構える角度や踏み込みがうまくなってきている」「斉藤由貴がカバーしたこともある井上陽水の『夢の中へ』を歌っていた」などの声も。

 そのほか、「大地(大東駿介)のお墓の花をめちゃくちゃにしたのは会長(渡部篤郎)じゃなくて悟っぽいけど、ここにきて撫(玉井詩織)もますます嫌なやつになってきたし…。まだまだ波乱がありそう」「大葉さん(小関裕太)いい人過ぎる。ひょっとして海里くんを助けちゃうの?」 などのコメントもあった。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

ドラマ2026年2月20日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top