「あのクズを殴ってやりたいんだ」「ほっこ、それはもう海里にほれてるよ」「ほこ美ちゃん、ボクシングを物理で考えるって素晴らしい」

2024年10月23日 / 15:30

 ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」(TBS系)の第3話が、22日に放送された。

 本作は、人生どん詰まりの主人公・ほこ美(奈緒)が、カメラマンの葛谷海里(玉森裕太)と出会い、一念発起してボクシングを始める姿を描いた、クズきゅんラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

 ほこ美が羽根木ジムに正式に加入できるよう「俺が縄跳び500回の証人になる」と言う海里。クズだと分かっていながらも、ほこ美はふとした時に優しさを見せる海里にドキドキしてしまう。

 ある日、大葉(小関裕太)の提案で、海里との仕事の打ち合わせも兼ねた食事会に参加することになったほこ美。なぜか食事会について来た撫(玉井詩織)が、ほこ美がボクシングを始めたことを話す。すると「ボクシングは相手を敬うスポーツ」だと話す海里を見て、ほこ美はうれしい気持ちになる。

 その後、ほこ美は新しいプロジェクトの一環として行うイベントにボクシング体験を提案する。大葉の後押しもあり企画は通り、イベントを実施することになるが、イベント当日、思わぬ事態が起きる。

 放送終了後、SNS上には、「ドラマのテーマがはっきりしている。特に奈緒さんがいい。見終わって楽しい気分になる。ドラマはこうでなくちゃ」「ほっこ、それはもう海里にほれてるよ」「亡くなった先輩は海里にとって大切な存在だったことが伝わってきて、海里が今こうなっている説得力がすごい。そんな状態の海里をほこ美ちゃんがどう照らしていくのか今後の展開が楽しみ」といったコメントが上がった。

 また、「ほこ美ちゃん、ボクシングを物理で考えるって素晴らしい。これからどう成長していくのか楽しみ」「ボクシングを物理で考えるほこ美ちゃん最高に好き。もっとボクシングの理論が知りたくなる。もちろん恋愛も気になるんだけど、この先のほこ美ちゃんのボクシングでの成長が楽しみ過ぎる」といった声も。

 そのほか、「ゆい役の岡崎紗絵ちゃんもめっちゃいい。かっこいい。スパルタ指導かと思いきや、ちゃんと褒める時は褒めてくれるし。海里との関係が気になる」「大葉先輩の当て馬っぷり最高。私も先輩からチョコもらいたい」などのコメントもあった。


芸能ニュースNEWS

「波うららかに、めおと日和」「なつ美ちゃん(芳根京子)と瀧昌さま(本田響矢)。2人のやりとりかわい過ぎる」「エンディングのSTORY2も楽しみ」

ドラマ2026年10月23日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第2話が、22日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

「ポリティカルパン」石原さとみと高橋一生の“化かし合い”が最高 「政治とSNSの汚いつながりに斬り込んでいて痛快」

ドラマ2026年10月22日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)は生琉(向井康二)のために呼ばれたのかな」「ラブコメかと思ったら、意外と熱い教育ドラマになっている」

ドラマ2026年10月21日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第2話が20日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎とアムのやり取りに「泣けた」 犯人を巡りさまざまな声「尾野真千子がラスボス?」「記者が詳し過ぎる」

ドラマ2026年10月21日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第3話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

page top