「スカイキャッスル」“紗英”松下奈緒が完璧セレブから急転落 「泉が1番タチが悪い」「小雪の大爆笑が見どころ」

2024年8月23日 / 11:30

(C)テレビ朝日

 松下奈緒が主演するドラマ「スカイキャッスル」(テレビ朝日系)の第5話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、韓国の人気ドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」をリメーク。誰もがうらやむ経歴と容姿に恵まれた完璧セレブの主人公・浅見紗英(松下)をはじめとする高級住宅街「スカイキャッスル」で暮らすセレブ妻たちが、夫の出世や子どもの受験でさらなる頂点を目指す壮絶マウントバトル。

 長女・瑠璃(新井美羽)を指導する敏腕受験コーディネーター・九条彩香(小雪)から「いい刺激になる」と言われ、紗英は母を亡くして身寄りのないライバル優等生・山田未久(田牧そら)を居候させることに。

 ところが何を隠そう、すでに他界したと聞かされていた未久の父は、ほかならぬ紗英の夫・英世(田辺誠一)だった。未久は“衝撃の素性”と“得体の知れない思惑”をひた隠し、浅見家で新生活をスタートさせる。

 その矢先、紗英を未曾有の窮地に陥れる事態がスカイキャッスルで発生する。新住民・南沢泉(木村文乃)の両親が経営する児童養護施設の出身であることを、わが子にすらも徹底的に伏せ、華々しい偽りの経歴を掲げながら、優雅な暮らしを送ってきた紗英。ところが一転、ある出来事を機に、秘密の過去がスカイキャッスルじゅうに知れ渡ってしまい…。

 そんな中、信じてやまなかった母の正体を知り、ショックを受けた瑠璃は、九条により一層心酔していく。

 今回は、紗英が経歴をねつ造していたことを泉によってスカイキャッスルの住民たちに暴露され、完璧セレブから急転落する姿が描かれた。

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「紗英の化けの皮が剝がれた。ステータスで人を見るこの街の人たちはすぐに見限る。娘でさえ。いやあ面白い」「泉が公開処刑されていたけれど、反対にボスママをぎゃふんと言わせちゃって爽快だった」という声や、「施設で育った子どもたちの境遇の不幸を語ったその口で、紗英の過去を勝手にカミングアウトする泉がサイコパス過ぎる」「根性で人生を切り開いてきた紗英さんが嫌いになれない。泉さんのしたことの方があかん」「泉は正義を振りかざして人の個人情報をペラペラとしゃべるから最悪だ。泉が1番タチが悪い」といったコメントが寄せられた。

 このほか、「地位が崩壊して、瑠璃に拒絶されて1人自室で泣く彼女が本来の紗英なんだろうと思った」「瑠璃VS未久のバチバチも良かったけれど、小雪さんの大爆笑が一番の見どころだわ」「未久ちゃんと九条先生がこれからどう動くかが気になる。2人が爆弾を握っている感じ」「哀れだなと思う。お金なんてほどほどで良いよね。施設育ちの何が悪い? 親が犯罪者だって子どもには何の関係もないこと」などの感想も投稿された。

(C)テレビ朝日

 第5話はTVerで配信中。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top