「リビ松」“松永”中島健人の恋の危機に「心が痛くなった」 向井康二の「マッサマン」発言シーンに「最高」と反響集まる

2024年3月20日 / 08:09

 中島健人が主演するドラマ「リビングの松永さん」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が19日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 「俺…ミーコのことが好きだ」と、ついに自分の気持ちを認め、美己(高橋ひかる)に思いを伝えた松永(中島)。帰宅後、リビングで凌(藤原大祐)と顔を合わせた松永は、凌にも美己に告白したことを伝える。

 美己は、晴れて松永と両思いになり、すっかり夢見心地。水族館デートをお膳立てしてくれた朝子(黒川智花)や、シェアハウスに遊びに来たあかね(大久保桜子)にも祝福され、幸せいっぱいだった。

 しかし、保護者という立場上、恋人にはなれないという松永の言葉に“同居人以上、恋人未満”の距離感が分からず…。

 一方、朝子は、水族館でのキスを機に健太郎(向井康二)を意識してしまい、今までのように気軽に話せなくなっていた。

 そんな中、仕事もプライベートも絶好調な松永は、大きな広告のコンペに参加することが決まり、応援してくれる美己のためにも、いい結果が出せるようにと仕事に励む。

 しかし、突然、和歌山からやって来た朋子(映美くらら)に呼び出され…。

(C)カンテレ

 
 ラストでは、朋子から美己との恋愛に対して忠告を受けた松永が、シェアハウスを出て行ていくと宣言。寂しさを隠せない美己が松永に「たまには遊びに来てくださいね」と伝えると、松永は「いや、シェアハウスには来ない。ミーコとはもう会えない」と衝撃的な言葉を放つ。

 放送終了後、SNS上には、松永と美己の恋模様について、「今週は見ていて切なくて苦しかった。歳の差の恋愛ってむずかしいね」「松永さんはミーコに会えないのはつらいはずなのに、仕事を理由にシェアハウスを出ていくなんて苦し過ぎる」「2人は幸せそうだったのに、どうなっちゃうの。心が痛くなった」「両思いなのだから素直になってほしいけれど、ミーコのお母さんの気持ちも分かる」などの感想が投稿された。

 また、バラエティー番組「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)でニューヒーロー“マッサマン”というキャラクターに扮(ふん)している向井が、劇中でカレーを食べ、「これマッサマンでしょう?」などと言うシーンが描かれたことから、「マッサマン」がXでトレンド入りし、「健ちゃんの『マッサマン』という言葉を聞いて笑った。衝撃のシーン」「リビ松でマッサマンが聞けるなんて最高」といった声が多く寄せられた。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top